1 月 12

経済発展著しかった中国経済も、さすがに不況
今朝の読売新聞朝刊に、
就職難で苦しい「就活」をめぐる新語が載っていたので、いつくか紹介!
現在中国の学生は、日本と同じように、リクルートスーツを着て「就活」するらしい。

「辛拉面 xin la mian
中国語音では「辛いラーメン」の意。
漢字は「面」を面接の意とし、「辛い思いをして面接のアポイントを取って受けに行く」の意。

「電鋸 dian ju
中国語では「電気のこぎり」の意。
漢字の音では「鋸 」と「拒」が同じ読み方で「電話で不合格通知を告げられる」の意。

状況は極めて深刻なはずなのに、
大して悲壮感を感じないのはなぜだろう・・・中国人、逞しい
っていうか、日本人暗すぎ!?

明日1月13日放送の「ガイアの夜明け」でも、
中国の倒産ラッシュと失業者のドキュメンタリーが放送される。
見なければ

12 月 14

先日に引き続き、ブログの話題!!
ネット世代なら誰しも、お気に入りのブログの一つや二つ、持っていると思う。
私にも、ネットを繋げば覗いているブログがある。
とは言うものの、ほんの数ヶ月前からの新入り読者だけど
アジアに興味ある方は是非

高樹のぶ子のSIAブログ
http://blog.goo.ne.jp/websia

芥川賞作家・高樹のぶ子さんが、去年から、
ご自身のライフワークにされている「アジアの作家との交流」について綴ってらっしゃるサイト。
また、訪問された国にこぼれていた小さな物語を拾って紹介されている所も見所
人々の真髄に触れる情報が得られて、一読の価値ありだ。
やっぱり作家って凄いな~と尊敬

勿論、ネットからの情報だけでなく、周りの素敵な方々が、色々と教えて下さる事に、日々刺激を受けている私
「教えて下さい」と言って、何も教えてくれない人はいないし、どんどん吸収したい。
そうやって、与えて頂くチャンスから、少しずつ自分の視点を見つけていきたい

12 月 11

ドラマ≪OLにっぽん≫が終了

中国人役者二人が、凄く可愛くて、毎週ちゃんと見ていた
日本と中国の話しだし、中国人と一緒に活動した事ある私にとって、
「分かる分かる~」と笑えるシーン満載のドラマだった

また、最後のシーンでは、中国人(スースー)が中国に帰国する為、
お別れ会でお礼を言うんだけど、
現実の世界とオーバーラップしているかの様な、
温かいシーンで感動した。
、、、わざと、、、現実と重ねたのかな??

日本人の役者さん同士はきっとまた会えるし、
もう一人の中国人・ローラも日本拠点で活動しているタレントだ。
けれど、スースーはこれで本当にお別れ。
たどたどしい日本語で、「私もまだ日本にいたい」とか言って、、、哀愁漂う~

彼女の期間限定ブログが以下。
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/nippon-diary/
純真な役柄にぴったりの女優さんで、すっかりファンになった

12 月 08

今、学校のパソコン室からでーす
これから卒論の最終発表、、、、昼の授業では人数多すぎて夜の部へ回されたので、、、。

そしてそして、最終確認で、色々調査していると、こんな映画情報を見つけた

映画『花の生涯 梅蘭芳』
2009年3月 日本公開

梅蘭芳は、京劇俳優で、「四大名旦(四大女形)」のお一人。
日本の歌舞伎に刺激を受け、京劇の近代化、また初の海外公演、初の日中合作舞台を実行した、
伝説の京劇俳優!!

その方の生涯が映画化されるとの事で、中国では「レッドクリフ」を抜くヒットと注目されているらしい。

これ、絶対お勧めだ
私、映画館で見たい!!!!

久々に楽しみな映画情報で、ついつい学校から書き込み
詳細情報は以下(まだ公式HPないかな~、、、)
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22012/

では、最終発表へ行ってきます

10 月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国――相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)

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