4月 08
本日の読売新聞朝刊の一面に、
『日中米友好「強化を」 9割』
という見出しがありました
大部分の学生が、日中米三カ国の友好関係を重要視しているという事。
時代の流れを感じます。
ただ、やはり、、、、
『現在の日中関係は悪い 日本:84% 中国:90%』
という結果も。。。。
最近、日本では中国関係のドキュメンタリーも多く、必死に生きている中国の人々の姿を臨場感たっぷりに見る事ができます。
「同じ人間なんだ
」と共通点を見つけられたり、
「中国人はこんなに必死で生きている。凄いな」と良い部分を見つけられたりするキッカケになりそうですね
そういう事を積み重ねて築く関係が、やっぱり本物かなと、思います。
少しずつ、少しずつ
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3月 31

世界で初めて“日本軍山西省残留問題”に正面から斬り込んだ
長編ドキュメンタリー
『蟻の兵隊』を見に行った。
これは、以前NHKの中国語会話でも紹介されていたのを覚えていて、
家の近くで上映されていたので、足を運んだ。
戦後も、軍の命令で中国に残留せざる終えなかった
元日本軍人・奥村和一氏(80)にスポットを当てたドキュメンタリー。
政府への責任追及
過去の記憶への苦しみ
戦友達への思いが主軸。
私は、祖父の後姿とよく似たご老人の斜め後ろに座って、
一時間四十分の上映中、色んな事を考えた。
やはり印象的なのは、奥村氏が中国山西省で、中国の人々と交流する場面。
「日本軍は酷い事を沢山した」
口を揃えて言う中国人。
真実だろう。
けれど、その真実に、自ら向かって行く、
元・日本軍人奥村さんの姿勢を、私は尊敬する。
日本軍に強姦された中国人女性は、
奥村さんが、妻に中国人を殺した事をなかなか話せないと言うと、
「話せばいいじゃない。今のあなたは悪人には見えない」
と言った。凄いな、と思った。
こんなシーンもあった。
中国人の男の子が泣き喚いている所に、奥村さんは中国語で言った。
「男の子だから、泣かない」
奥村さんご自身は、これまでの人生で、どれ程の涙を飲み込んできたんだろうかと思うと、ぐっときた。
訪中最後のシーン、奥村さんは初めてフィルムの中で涙を見せる。
「あそこから、○○という戦友が、天皇陛下万歳と死んでいったんだ」
私の斜め前のご老人が、顔に手をあて、涙をさりげなく拭った(すみません、見てしまいました、、、)。
「じゃあ、帰るよ。また来る。来られたらな……」
そう言い残して、奥村さんは中国を去り、日本での問題に再度取り組まれる。
まずは一つの真実として、このドキュメンタリーを多くの人に見てもらいたい。
日本人にも、中国人にも。
公式HP
http://arinoheitai.com
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3月 26
本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。
その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」
卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される
友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。
卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。
「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」
卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように
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3月 24
今月モーニング娘。に新メンバーが入りました。
なんと彼女達は中国人

その名もジュンジュンとリンリン
遂に本格的に来るのでは……華流の風
モーニング娘。に憧れる年齢でも、癒される性別でもない私ですが、これは応援する
これも一つの日中交流
3月 20
昨夜のNHKスペシャルは
「命をかけた日中友好~岡崎嘉平太~」
民間人でありながら、日中国交正常化へのパイプ作りをされていた「陰の立役者・岡崎嘉平太氏」の紹介番組が放送された。
周恩来氏が、岡崎氏に、
「あなたの事を信頼するのは、あなたが命をかけて日中の問題に取り組んでいるからだ」
と言っていたのが、印象的だった
人同士の信頼関係に、「国なんてない」のかもしれない
日本にも、中国にも、立派な人がいて、
きっとそれは今も変わらない
私は私にできる事をやろうと、勇気が出た
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