虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
8月 26

北京オリンピック特集号外

日本のシンクロを84年のロサンゼルスから全種目メダル獲得に導いた
シンクロコーチ・井村雅代さんの記事が朝日新聞に掲載されていた。

今年は中国チームのコーチとなり、見事中国にメダルをもたらした
賛否両論あるだろう。

ま、それに関しては置いといて、、、、
その記事の中で私が面白かったのは、
井村コーチが5分遅刻してきた中国人選手を叱ったという事。
私はそれを読みながら、
あーあー、そんなん怒っても無駄無駄。大陸時間に慣れないと~」と思っていた。
がっっ、なんと叱った後、一切中国人選手が遅刻をしなくなった」らしい。
とにかく、時間に厳格な「日本流」を通したとの事。
凄い!!!恐るべし!!

井村コーチは
「国は関係ない。どんどんぶつかっていけば理解し合える」
「日本人は耐えるが、中国では論理的に説明しなければ選手はついてこない」
と述べている。

それだけ中国人選手は井村コーチを信頼し、絶対メダルが取りたかったんだろう。
時間は、守ろうと思えば、守れるものなんだなぁ~。。。。。笑
日本人と中国人は時間の感覚が違うって、言い訳だったんかな~~。


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2 Responses to “中国シンクロ・井村コーチ”

  1. N島 Says:

    井上さん、こんばんは!
    やること溜まってるのに、、
    オリンピックのテレビ観戦を心置きなく楽しんでしまった!N島です…。

    > 賛否両論あるだろう。

    井村雅代 「シンクロの名コーチが中国代表コーチに就任。周囲の非難に……」
    http://www.5-life.net/magazine/article-193.html

    宇津木妙子 「ソフトボールをもっとメジャーなスポーツにする!」
    http://www.5-life.net/magazine/article-247.html

    この二人のインタビュー記事を読んで感じたことは、
    井村さんはシンクロを、宇津木さんはソフトボールを、
    「心の底から愛している」ということです。
    ほんとそれでいいと思う。

     「いやぁー、私、国賊ですよぉ」

    いえいえ井村さん、あなたは日本の誇りです。

    > 「国は関係ない。どんどんぶつかっていけば理解し合える」

    谷村新司さんも似たような事を言っていましたね。
    北京オリンピックの開会式、オリンピック旗入場の場面で。
    録画していたので言葉を拾ってみました。

     世界を知る。
     自分たちはこう思う。
     でも、周りの人たちはこう思う。
     どっちが正しいんではなくて、
     違いを認め合う。
     そうすることによって、
     お互いに納得のいくところがだんだんと見えてくる。
     ちゃんとぶつかって本音で付き合わないと、
     いつまで経ってもよそよそしい付き合い方になってしまう。
     嫌なことは嫌だとはっきり伝えることが大切。

    谷村さんの発言は常に「ニュートラルなスタンス」が感じられて気持ちいいですね。
    チョ~気持ちいいです。(ん?)

  2. 井上明子 Says:

    N島さん、お久しぶりです☆
    お元気ですか??

    ご紹介頂いたページ読みました☆
    ありがとうございます!

    お二人共、女性としても、人としてもカッコイイ!
    日本社会は国際舞台で活躍した人を、もっと積極的に評価すべき!
    っていうのも感じました。

    谷村さんも、ご自身の体験からの言葉なので、説得力がありますよね。
    ポイントをついていてスッキリしますね!
    流石!勉強になりました!

井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
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