9月 20
今朝の読売新聞朝刊に、素敵な記事を見つけた
17日に閉幕した北京パラリンピックの日本選手団の中に参加していた、
唯一の女性医師(東大大学院生)の方の事が書かれていた。
元々体操の選手だったが、けがで体操選手としての将来を諦めた事が、
医師を志すきっかけになったとの事。
その為、障がい者スポーツへの思い入れは人一倍で、
選手の方との信頼関係も厚く、
「先生、先生! とメダルを見せに来てくれた事が自分の事の様に嬉しかった」
「様々な人の支えがあって初めて北京に来る事ができた、感謝している」
と述べられていた。
日本には、、私の身近な世界には、、、
素晴らしい方が沢山沢山いらっしゃる
、、、、障がい者であろうとなかろうと、人は支え合って生きている。
記事はそう締めくくられていた。
私も、支えられている事への感謝を忘れず、
誰かの支えになるような人間になりたい、と強く思った
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowroot.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)



井上明子



