虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
11月 28

ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる 
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在

劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き

特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。

これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。

ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい


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2 Responses to “劇団四季・昭和の歴史三部作”

  1. N島 Says:

    井上さん、こんばんは!N島です。
    やっぱりオリジナルですよね!オリジナルにこそ価値がある。うん。

    と言いつつ、、、本日、尼崎アルカイックホールで劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター:ジャポネスク・バージョン」を観てきました♪
    僕の四季観劇パトロンである姉曰く、この演目は韓国公演が控えているそうで、現在行われている全国公演の主要キャストはほとんどが韓国人だそうです。
    それを聞いて凄い舞台だなと思いました。

    イエス・キリストの最期を描いた演目の日本風アレンジ版を韓国人が演じる

    なんというカオス(笑)・・・いや、、なんというグローバル☆
    舞台そのものよりも、浅利さんが長年に渡って推し進めているアジア(特に日中韓)のボーダーレス化にあらためて深い感銘をおぼえます。

  2. 井上明子 Says:

    へぇぇぇ~そうなんですか!!
    知らなかったです☆
    韓国の俳優さん方は、どうやって四季とつながってるんですかね??
    (そういう所が気になる私(笑))
    中国とは、北京の中央戯劇学院ミュージカル科とつながりがあったと思います。
    (私が留学していた上海戯劇学院にも、私の留学中にミュージカル科が演技学部に新設されていました!)
    アジアのミュージカルはこれからですね!!
    アジア人らしいミュージカルを、オリジナルで、見たいです!
    、、いや、いつか創りたいです!
    頑張りまーす☆

井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
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