12 月 08

今、学校のパソコン室からでーす
これから卒論の最終発表、、、、昼の授業では人数多すぎて夜の部へ回されたので、、、。

そしてそして、最終確認で、色々調査していると、こんな映画情報を見つけた

映画『花の生涯 梅蘭芳』
2009年3月 日本公開

梅蘭芳は、京劇俳優で、「四大名旦(四大女形)」のお一人。
日本の歌舞伎に刺激を受け、京劇の近代化、また初の海外公演、初の日中合作舞台を実行した、
伝説の京劇俳優!!

その方の生涯が映画化されるとの事で、中国では「レッドクリフ」を抜くヒットと注目されているらしい。

これ、絶対お勧めだ
私、映画館で見たい!!!!

久々に楽しみな映画情報で、ついつい学校から書き込み
詳細情報は以下(まだ公式HPないかな~、、、)
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22012/

では、最終発表へ行ってきます

12 月 06

友人に誘ってもらい(ありがとう)、
まだ卒業してないのに、同窓会第二弾へ出席させて頂いてきた
今回は、「中国語専攻」の同窓会。
学部よりも小さい単位での同窓会って、珍しいみたい。。。

先輩方の、中国を舞台にしたビジネスのお話など、
色々興味深い話題が多く、勉強になった

商社の方が多いですね。流石、外大
中国だけに留まらず、世界各国の人々との『合作』のお話が伺えて、刺激的だ。

とにかく、外国で何かするには、優秀な現地パートナーが必要!!
そのパートナーとの信頼関係がなければ、何も始まらない。

ビジネスも文化交流も共通点あり。

う~ん、、、そうですよね。
当たり前の事なんだろうけどね、、、それが、難しくて。。。
でも、だからこそ価値があるんだろう。

私、まだまだ、、、これから

12 月 02

 

帰り道の空のグラデーションが抜群で、思わず携帯で撮影
(三日月のすぐ傍に金星も!!(木星も接近していたらしい、、見えなかったけど))
そして気付けば、師走だね。。。いつの間にぃぃ

一年に一つは、文章ではない形で何か残していきたい!と思っている。
これも私の目標
来年もやります!! 必ず!!(一人ではできないので、偉そうな事は言えませんが、、)
でも、それは決して機械的、義務的になってはいけない事。
あくまで、精一杯の熱意を持って、、、喜びや感動を少しでも届けられるように・・・
2008年は、舞台公演を一つ実現できて、本当に良かった。

それから、、、
新しい環境の中で、新しい出会いに恵まれて、本当に良かった。
学生最後の年、これから進む道も、かなりくっきり見えてきて、本当に良かった。
小田和正の歌詞をパクったわけでなく、、、「本当に良かった」一年だった。

勿論、失ったものも傷つけたものもある。
それは、これから自分が成長していく事で返していきたい。
すべてに感謝

なんかこれ、12月31日に書く内容かな

綺麗過ぎる夕日を前に、そんな事を考えてしまったのさ~!!

11 月 28

ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる 
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在

劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き

特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。

これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。

ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい

11 月 26

友人に誘ってもらい、一般公開はされていない!?という、
大阪大学21世紀懐徳堂でのロボット演劇「働く私」を見てきた!!
20分ほどの公演、、、、とにかく、ロボット、可愛かった
Wakamaruという三菱重工のロボット
ロボットが人間の心を理解しようとする会話が、一つ一つ面白かった

印象的だったのは、ロボットだけのシーンが最後にあって、「人間って難しい」って言う場面。
ロボット視点からだと、人間ってなんて矛盾だらけの曖昧な存在なのかと思う。
ロボットの方がずっと素直で正しい主張をしている様に思える時がある。
それでも、こんなどうしようもない人間にも、希望はあるのだと、
じーんと考えさせられる展開になっていた。(と私は感じた!)

ロボット演劇を見た後、私達が5月に上演した≪絆≫の事を思い出した。
カリンという名の介護ロボットを登場させた。
ゴミ箱とラジコンでメンバーが作ってくれたのだけど、愛着(絆!?)が生まれた。

結局人間は、わがままで勝手で、誰かとつながっていたくて、ロボットにも心を求めてしまう。
ロボットにも心はあると思いたくなる。
人間の為のロボットなら、心は絶対必要なんだろう。
そういう事じゃないかな。。。

次はいつ上演なのかしら、、次回は一時間ものになっていくらしい!!
以下今回の公演詳細

ロボット演劇 「働く私」 公演 - 大阪大学 21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30ed30c330c86f145287300c50cd304f79c1300d516c6f14/

う~ん、、、人間ってむずかしい。。。
だからこそ、いとおしく、面白い
そして私も、そんな人間の一人、、、

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