虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 27

本日、虹路・コアメンバー ミーティング実施!!
完全復活、井上です
やっぱり復活できた。
最初から何もかも上手くいくわけがありませんもの!!
大丈夫、私には味方がいてくれるから。謝謝
良い作品創るよぉぉぉ!!!

ミーティング内容は以下

・中国側とのやりとり報告
・完成後の掲載、公開方法に関して
・今後のスケジュールとスタッフについて

などなど。

絵コンテも第二稿まで完成。
音楽も、一部と編曲残し、ほぼ完成。
本当に良いものできそう!!
あとは・・・まっ、色々と不足事項ありっす。。。
Never give up!!

ということで・・・・

KOMICHI(虹路)携帯登場!!! かわいい~
待ち受け画面、N島さん制作

さあ、がんばろっ


1月 12

経済発展著しかった中国経済も、さすがに不況
今朝の読売新聞朝刊に、
就職難で苦しい「就活」をめぐる新語が載っていたので、いつくか紹介!
現在中国の学生は、日本と同じように、リクルートスーツを着て「就活」するらしい。

「辛拉面 xin la mian
中国語音では「辛いラーメン」の意。
漢字は「面」を面接の意とし、「辛い思いをして面接のアポイントを取って受けに行く」の意。

「電鋸 dian ju
中国語では「電気のこぎり」の意。
漢字の音では「鋸 」と「拒」が同じ読み方で「電話で不合格通知を告げられる」の意。

状況は極めて深刻なはずなのに、
大して悲壮感を感じないのはなぜだろう・・・中国人、逞しい
っていうか、日本人暗すぎ!?

明日1月13日放送の「ガイアの夜明け」でも、
中国の倒産ラッシュと失業者のドキュメンタリーが放送される。
見なければ


11月 26

友人に誘ってもらい、一般公開はされていない!?という、
大阪大学21世紀懐徳堂でのロボット演劇「働く私」を見てきた!!
20分ほどの公演、、、、とにかく、ロボット、可愛かった
Wakamaruという三菱重工のロボット
ロボットが人間の心を理解しようとする会話が、一つ一つ面白かった

印象的だったのは、ロボットだけのシーンが最後にあって、「人間って難しい」って言う場面。
ロボット視点からだと、人間ってなんて矛盾だらけの曖昧な存在なのかと思う。
ロボットの方がずっと素直で正しい主張をしている様に思える時がある。
それでも、こんなどうしようもない人間にも、希望はあるのだと、
じーんと考えさせられる展開になっていた。(と私は感じた!)

ロボット演劇を見た後、私達が5月に上演した≪絆≫の事を思い出した。
カリンという名の介護ロボットを登場させた。
ゴミ箱とラジコンでメンバーが作ってくれたのだけど、愛着(絆!?)が生まれた。

結局人間は、わがままで勝手で、誰かとつながっていたくて、ロボットにも心を求めてしまう。
ロボットにも心はあると思いたくなる。
人間の為のロボットなら、心は絶対必要なんだろう。
そういう事じゃないかな。。。

次はいつ上演なのかしら、、次回は一時間ものになっていくらしい!!
以下今回の公演詳細

ロボット演劇 「働く私」 公演 – 大阪大学 21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30ed30c330c86f145287300c50cd304f79c1300d516c6f14/

う~ん、、、人間ってむずかしい。。。
だからこそ、いとおしく、面白い
そして私も、そんな人間の一人、、、


10月 11

色んな方のご協力で、今や「井上明子」で検索すると、
私自身の事も結構出てきて、正直嬉しい(単純なのさっ!)
ネットの世界は、上手く使えば凄く世界が広がる
本当にありがとうございます

そして昨日、ホームページ作業の為、
仲島さんが中国の検索サイトで私を検索して下さった
するとなんと、、、、前回の舞台公演の報道をして頂いていた事が発覚
読売新聞さんの記事を読んで頂いたのだと思うけど、
中国の三社のネット新聞に登場
この事実を先程知りました
第一発見者・仲島さん、ありがとうございます

日本新華僑通信社
中国留学生与日本学生排练话剧 探求老人问题(图)

教育频道 中国广播网
留日中国学生参与创作话剧 《纽带》

中国教育新闻网
留日中国学生参与创作话剧 探求老人问题

※ 日本語訳は こちら をご参照ください。

掲載して下さった記者さん、
もしこのブログを読んで下さっていたら、、、
また今後とも宜しくお願い致します

少しでも多くの方に自分達の活動が伝わる事は、表現者を目指す私としては、
例え遠い昔の事であったとしても、とっても嬉しい
ので、わざわざ報告~

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


8月 25

北京オリンピック特集最終

ついに昨日、北京オリンピックが終わった。中国人達の夢が終わった。
と同時に、8月も末。夏も終わる。
まだやろうと思っていた事の半分も終わっていないと焦る私
夏休みの宿題終わっていない小学生諸君と共に頑張る。

それにしても、閉会式も見せてくれた
記憶の塔の炎のダンス、凄かった
あれも、中国人にしかできない技だ。人一杯&命がけの振付。

北京五輪のイメージキャラクター、ジャッキーチェンも登場していましたね。
色んな人が登場して、解説の人が
「何がなんだか分からなくなってきましたね~」って言っていたのが面白かった。

あと、見てしまったけど、めっちゃ笑顔で登場した子供が、最後の方笑顔引きつってた
疲れたんだろうね。。。

全体的に見ると、その壮大さに圧倒され感動させられる。
細かく見ていくと、つっこみ所満載、愛嬌たっぷり、
それが中国の魅力

今後の中国に益々期待が高まる。


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