11 月 28

ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる 
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在

劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き

特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。

これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。

ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい

8 月 16

北京オリンピック特集4

体操男子で、日本と中国の国旗が二つ上がった
自分より年下のアスリート達が、
世界を相手にメダルを取る姿に感動しながら、
畑は違えど良い刺激をもらってる
金メダリストが勝ちを確信した瞬間のガッツポーズ好き。
しびれる。
憧れる。
他人にではなく、自分に勝った証のガッツポーズ

それから、先程、深夜だったけど、上海万博の特集番組が放送されていた。
大阪の姉妹都市上海という事で、大阪と上海を中継で繋いでの番組。
私が上海留学中にお世話になった呉四海さんが司会をされていて、
谷村新司さんも出演されていて、上海の風景も映り、懐かしい気分で一杯になった。
上海行きた~い!!!
2010年の上海万博のテーマは「better city, better life」
オリンピックの次は、万博

9 月 16

神戸世界華商大会

どんなものか知りたいな~という事で、噂の世界華商大会へ行ってきました
意外にラフな感じで、リュック姿の私でも全然OK(だったと思う)
2010年上海万博のプレゼンも聞けて、夢も膨らみ
初めての場所へ足を踏み込む事は、色んな発見があって、プラスになる事ばかり。
中国語だけじゃなくて、英語は絶対必要だなっていうのも今更だけど痛感したし。
数年後には、違った形で、成長した自分で、その場へ行きたいな

最近教えてもらった、素晴らしい言葉。
不可能の反対は可能ではなく挑戦だ(ドイツの格言)

5 月 07

NHKスペシャルで「激流中国」という特集が、頻繁に放送されている。
この前は、春節時の上海バスターミナル出版社の裏側のドキュメンタリーで、興味深くて面白かった

そして昨日、また新しい内容が放送されていた
「老人ホーム」について。
中国でも、日本同様、高齢化が社会問題
老人ホームに仕方なく入り、寂しい暮らしをするお年寄りの姿が描かれていた。
子供と暮らしているから幸せというわけではないだろうけど、老人ホームに預けっぱなしというのは、悲しすぎるなぁ、と感じずにはいられなかった。

最後に、老人ホームのお年寄りが、
「私は自分が、まさかこんな老後を送るとは予想もしていなかった。
何千年変化しなかった中国の伝統が、ここ数年で急激に変化しだした。
明日何が起こるかは私には分からない」

とおっしゃっていたのが印象に残った。

5 月 03

北京市郊外にある「石景山遊園地」が大人気。
しかしそこには、ディズニーランドの様な、サンリオパークの様な雰囲気が漂う

しかもっっ、公式サイトでは、「ディズニーの雰囲気を備えたジョーンズの冒険」などと、目玉アトラクションを誇らしげに紹介しているという。

中国の知的財産権に対する保護問題は国際問題
でも、ここまで堂々としているとどちらが正しいのか分からなくなる
それに、来場者は凄く楽しそうで、何とも言えないなぁ。。。

今、報道ステーションでもこのニュースが報道されていた。

そして、私はもっと衝撃的な姿を見た。
着ぐるみの頭部を脱いでいる、ぬいぐるみがいた
うーん、、、異文化~!!!!

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