3月 26
本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。
その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」
卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される
友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。
卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。
「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」
卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowroot.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)



井上明子



