虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
8月 26

北京オリンピック特集号外

日本のシンクロを84年のロサンゼルスから全種目メダル獲得に導いた
シンクロコーチ・井村雅代さんの記事が朝日新聞に掲載されていた。

今年は中国チームのコーチとなり、見事中国にメダルをもたらした
賛否両論あるだろう。

ま、それに関しては置いといて、、、、
その記事の中で私が面白かったのは、
井村コーチが5分遅刻してきた中国人選手を叱ったという事。
私はそれを読みながら、
あーあー、そんなん怒っても無駄無駄。大陸時間に慣れないと~」と思っていた。
がっっ、なんと叱った後、一切中国人選手が遅刻をしなくなった」らしい。
とにかく、時間に厳格な「日本流」を通したとの事。
凄い!!!恐るべし!!

井村コーチは
「国は関係ない。どんどんぶつかっていけば理解し合える」
「日本人は耐えるが、中国では論理的に説明しなければ選手はついてこない」
と述べている。

それだけ中国人選手は井村コーチを信頼し、絶対メダルが取りたかったんだろう。
時間は、守ろうと思えば、守れるものなんだなぁ~。。。。。笑
日本人と中国人は時間の感覚が違うって、言い訳だったんかな~~。


7月 29

本日朝日新聞朝刊に、こんな記事があった。

今米国で話題になっている本がある。
「メード・イン・チャイナなしの1年間」
夫、子供、二人と暮らすサラ・ボンジョルニさんが中国産品を買わない生活を試みた記録だ。
例えば、普通の靴を買おうとしたら、中国製は15ドルなのに、イタリア製は70ドル。
しかも探すのに2、3週間もかかった。
ボンジョルニさんは「私達は世界と繋がって生きている。
中国産なしに生活できないと分かった」
と話している。

はい、私も中国製品なしには、絶対やっていけません
着てる服や、食べ物、殆ど中国からやって来たものだし。
できる事は、私達一人一人の意識を高めて、ただひたすら待つ事かもしれない
頑張って~中国、、、


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