虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 12

経済発展著しかった中国経済も、さすがに不況
今朝の読売新聞朝刊に、
就職難で苦しい「就活」をめぐる新語が載っていたので、いつくか紹介!
現在中国の学生は、日本と同じように、リクルートスーツを着て「就活」するらしい。

「辛拉面 xin la mian
中国語音では「辛いラーメン」の意。
漢字は「面」を面接の意とし、「辛い思いをして面接のアポイントを取って受けに行く」の意。

「電鋸 dian ju
中国語では「電気のこぎり」の意。
漢字の音では「鋸 」と「拒」が同じ読み方で「電話で不合格通知を告げられる」の意。

状況は極めて深刻なはずなのに、
大して悲壮感を感じないのはなぜだろう・・・中国人、逞しい
っていうか、日本人暗すぎ!?

明日1月13日放送の「ガイアの夜明け」でも、
中国の倒産ラッシュと失業者のドキュメンタリーが放送される。
見なければ


11月 28

ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる 
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在

劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き

特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。

これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。

ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい


8月 16

北京オリンピック特集4

体操男子で、日本と中国の国旗が二つ上がった
自分より年下のアスリート達が、
世界を相手にメダルを取る姿に感動しながら、
畑は違えど良い刺激をもらってる
金メダリストが勝ちを確信した瞬間のガッツポーズ好き。
しびれる。
憧れる。
他人にではなく、自分に勝った証のガッツポーズ

それから、先程、深夜だったけど、上海万博の特集番組が放送されていた。
大阪の姉妹都市上海という事で、大阪と上海を中継で繋いでの番組。
私が上海留学中にお世話になった呉四海さんが司会をされていて、
谷村新司さんも出演されていて、上海の風景も映り、懐かしい気分で一杯になった。
上海行きた~い!!!
2010年の上海万博のテーマは「better city, better life」
オリンピックの次は、万博


8月 07

NHKで放送されていた関口知宏の中国鉄道大紀行の総集編を見た。
関口さんに近寄る中国人を見て、「あっ、商売しようとしてる!」と思ってしまう自分が悲しい  
あと、中国の皆さん、関口さんに電話番号聞きすぎです。。。
と言いつつも、見終わった今、心が温かい
中国の魅力は、こういう所にあるんだな。純粋でストレートな性格の人が多くて。

出会いからすべてが始まる
例え一瞬でも「好きだなと思える中国人に出会えれば、
中国という国は「好きな国になる。
そういう一瞬が沢山ある良い番組でした。
私もそろそろ中国に行って、中国の仲間達に再会したいな~


5月 07

NHKスペシャルで「激流中国」という特集が、頻繁に放送されている。
この前は、春節時の上海バスターミナル出版社の裏側のドキュメンタリーで、興味深くて面白かった

そして昨日、また新しい内容が放送されていた
「老人ホーム」について。
中国でも、日本同様、高齢化が社会問題
老人ホームに仕方なく入り、寂しい暮らしをするお年寄りの姿が描かれていた。
子供と暮らしているから幸せというわけではないだろうけど、老人ホームに預けっぱなしというのは、悲しすぎるなぁ、と感じずにはいられなかった。

最後に、老人ホームのお年寄りが、
「私は自分が、まさかこんな老後を送るとは予想もしていなかった。
何千年変化しなかった中国の伝統が、ここ数年で急激に変化しだした。
明日何が起こるかは私には分からない」

とおっしゃっていたのが印象に残った。


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井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
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