10 月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国――相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)

8 月 07

NHKで放送されていた関口知宏の中国鉄道大紀行の総集編を見た。
関口さんに近寄る中国人を見て、「あっ、商売しようとしてる!」と思ってしまう自分が悲しい  
あと、中国の皆さん、関口さんに電話番号聞きすぎです。。。
と言いつつも、見終わった今、心が温かい
中国の魅力は、こういう所にあるんだな。純粋でストレートな性格の人が多くて。

出会いからすべてが始まる
例え一瞬でも「好きだなと思える中国人に出会えれば、
中国という国は「好きな国になる。
そういう一瞬が沢山ある良い番組でした。
私もそろそろ中国に行って、中国の仲間達に再会したいな~

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