8 月 25

北京オリンピック特集最終

ついに昨日、北京オリンピックが終わった。中国人達の夢が終わった。
と同時に、8月も末。夏も終わる。
まだやろうと思っていた事の半分も終わっていないと焦る私
夏休みの宿題終わっていない小学生諸君と共に頑張る。

それにしても、閉会式も見せてくれた
記憶の塔の炎のダンス、凄かった
あれも、中国人にしかできない技だ。人一杯&命がけの振付。

北京五輪のイメージキャラクター、ジャッキーチェンも登場していましたね。
色んな人が登場して、解説の人が
「何がなんだか分からなくなってきましたね~」って言っていたのが面白かった。

あと、見てしまったけど、めっちゃ笑顔で登場した子供が、最後の方笑顔引きつってた
疲れたんだろうね。。。

全体的に見ると、その壮大さに圧倒され感動させられる。
細かく見ていくと、つっこみ所満載、愛嬌たっぷり、
それが中国の魅力

今後の中国に益々期待が高まる。

7 月 29

本日朝日新聞朝刊に、こんな記事があった。

今米国で話題になっている本がある。
「メード・イン・チャイナなしの1年間」
夫、子供、二人と暮らすサラ・ボンジョルニさんが中国産品を買わない生活を試みた記録だ。
例えば、普通の靴を買おうとしたら、中国製は15ドルなのに、イタリア製は70ドル。
しかも探すのに2、3週間もかかった。
ボンジョルニさんは「私達は世界と繋がって生きている。
中国産なしに生活できないと分かった」
と話している。

はい、私も中国製品なしには、絶対やっていけません
着てる服や、食べ物、殆ど中国からやって来たものだし。
できる事は、私達一人一人の意識を高めて、ただひたすら待つ事かもしれない
頑張って~中国、、、

5 月 07

NHKスペシャルで「激流中国」という特集が、頻繁に放送されている。
この前は、春節時の上海バスターミナル出版社の裏側のドキュメンタリーで、興味深くて面白かった

そして昨日、また新しい内容が放送されていた
「老人ホーム」について。
中国でも、日本同様、高齢化が社会問題
老人ホームに仕方なく入り、寂しい暮らしをするお年寄りの姿が描かれていた。
子供と暮らしているから幸せというわけではないだろうけど、老人ホームに預けっぱなしというのは、悲しすぎるなぁ、と感じずにはいられなかった。

最後に、老人ホームのお年寄りが、
「私は自分が、まさかこんな老後を送るとは予想もしていなかった。
何千年変化しなかった中国の伝統が、ここ数年で急激に変化しだした。
明日何が起こるかは私には分からない」

とおっしゃっていたのが印象に残った。

3 月 13

ネットニュース(フジサンケイ)に、こんな事が書かれていました。。。。

北京オリンピック、上海万博に向けて、中国政府が、国民のマナー向上に躍起になっている。

1.毎月11日を「整列の日」にして、割り込みをなくそうとするが、失敗(市当局の人が「半年はかかる」とコメント)

2.タクシーの運転手に「たんは車外には捨てず袋を常備させてそこに吐け」と打ち出すが、タクシー運転手から、「そんな事したら車内に悪臭が充満する」と反論が来て、失敗

3.「上海市民公共行為条例」で他人に罵(ののし)る事を禁止するが、市民の84%が意味なしと予想

4.〈大人がダメなら子供から〉と小学校でマナー講座を始めている

ってか、オチ付きですか!

私も大人の方々の事は諦めて、子供の教育に力注いだ方が正解かと思います

でもね、、、、、
そういう不完全な所から滲(にじ)み出てる、「自由さ」みたいのが、好きやったりするよ!

というか、日本人だって、そんなに偉そうに言える立場じゃないし

こういうニュースを見ると思う事。

マナーの基本は、思いやりですね。周りの人への。

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