3月 06
今、制作している日中合作短編映画、
脚本を大幅変更した
はい、原型留めていません!!
その変更した理由は、作品ができてからにでも公表予定。
敏感な問題なので、私が軽々しくブログに書くのは控えておく。
変更した脚本は、在日中国人の母と娘の時を越えた物語。
「つめが甘い」と言われているので、諦めず、つめていく
音楽が相変わらず凄く良いので
(脚本変えたので音楽も変更だけど・・・対不起・・・)、
モチベーション上がりまくり
少しでも多くの方に見てもらえるものになるように、
できる限り、良いもの作らないとね!!!
日中交流は難しいけれど、まだまだできる事がある。
動いてみて初めて分かる事だらけだ。
良いものできるように、頑張っていきまっしょい
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2月 23
日々色々ある。
幸せだ。人生、忙しいうちが花。
最近、コメントが年寄りっぽいな、私
そうそう、今日、テレビで衝撃的な映像を見た。
お年寄りによるミュージカル映画。
「田んぼdeミュージカル」
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=122200503t01
感想・・・・負けた。。完全に負けた。。。
色んな意味で凄すぎる。
音楽も未だに脳裏をよぎるしね。ほっほほっほほっほほー。
何より、笑える。元気になれる。楽しい。斬新。
もっと夢を見ないとな。
もっと熱くならないと、何も伝えられない。
楽しめていない私。。。
映像企画の日中合作も半ばに突入。
中国人、何で分かってくれないのー!!・・・と嘆き始めて数日・・・
大丈夫、すぐ復活するので、私、いつもこうだから。
脚本が波乱をよんでいる。
まだまだ中国人を理解できていない私。
でも、それが本当の理由でない事も分かっている。
変化しながら、粘るのみ・・・
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1月 12
経済発展著しかった中国経済も、さすがに不況
今朝の読売新聞朝刊に、
就職難で苦しい「就活」をめぐる新語が載っていたので、いつくか紹介!
現在中国の学生は、日本と同じように、リクルートスーツを着て「就活」するらしい。
「辛拉面 xin la mian
」
中国語音では「辛いラーメン」の意。
漢字は「面」を面接の意とし、「辛い思いをして面接のアポイントを取って受けに行く」の意。
「電鋸 dian ju
」
中国語では「電気のこぎり」の意。
漢字の音では「鋸 」と「拒」が同じ読み方で「電話で不合格通知を告げられる」の意。
状況は極めて深刻なはずなのに、
大して悲壮感を感じないのはなぜだろう・・・中国人、逞しい
っていうか、日本人暗すぎ!?
明日1月13日放送の「ガイアの夜明け」でも、
中国の倒産ラッシュと失業者のドキュメンタリーが放送される。
見なければ
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12月 11
ドラマ≪OLにっぽん≫が終了
中国人役者二人が、凄く可愛くて、毎週ちゃんと見ていた
日本と中国の話しだし、中国人と一緒に活動した事ある私にとって、
「分かる分かる~」と笑えるシーン満載のドラマだった
また、最後のシーンでは、中国人(スースー)が中国に帰国する為、
お別れ会でお礼を言うんだけど、
現実の世界とオーバーラップしているかの様な、
温かいシーンで感動した。
、、、わざと、、、現実と重ねたのかな??
日本人の役者さん同士はきっとまた会えるし、
もう一人の中国人・ローラも日本拠点で活動しているタレントだ。
けれど、スースーはこれで本当にお別れ。
たどたどしい日本語で、「私もまだ日本にいたい」とか言って、、、哀愁漂う~
彼女の期間限定ブログが以下。
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/nippon-diary/
純真な役柄にぴったりの女優さんで、すっかりファンになった
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11月 28
ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在
劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き
特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。
これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。
ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい
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