虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
10月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国―相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)


8月 16

北京オリンピック特集4

体操男子で、日本と中国の国旗が二つ上がった
自分より年下のアスリート達が、
世界を相手にメダルを取る姿に感動しながら、
畑は違えど良い刺激をもらってる
金メダリストが勝ちを確信した瞬間のガッツポーズ好き。
しびれる。
憧れる。
他人にではなく、自分に勝った証のガッツポーズ

それから、先程、深夜だったけど、上海万博の特集番組が放送されていた。
大阪の姉妹都市上海という事で、大阪と上海を中継で繋いでの番組。
私が上海留学中にお世話になった呉四海さんが司会をされていて、
谷村新司さんも出演されていて、上海の風景も映り、懐かしい気分で一杯になった。
上海行きた~い!!!
2010年の上海万博のテーマは「better city, better life」
オリンピックの次は、万博


3月 26

本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。

その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」

卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される

友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。

卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。

「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」

卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように


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