7 月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路

5 月 28

昨日、27(日)に「漢語橋」中国語オリンピック西日本大会が終了しました

私のスピーチは、2008年北京オリンピックのスローガン「一つの世界に、一つの夢」とかけて「一つの舞台に、一つの歌」でした。
「たとえ言葉や文化が違っても、一つの夢を持つ事で一つになれるんだ!!」
という思いを、少しでも伝えられていたらいいな

結果は、、、三等賞を頂きました
レベルの高い出場者の中で、入賞させて頂いた事、光栄です。
そして、優勝された方、おめでとうございます
私も今後もっと勉強して頑張らないと

大会後、懇親会もあっのですが、
そこで色んな方と交流できて、更に楽しかったです
中でも嬉しかったのは、上海留学時代にお世話になった方々のお知り合いの方が声をかけて下さった事
上海戯劇学院出身の審査員の方や、新聞社の方等等。
こんな事ってあるんですねぇ、こんなに広い地球でねぇ
他大学の中国人留学生とも知り合えて、益々中国好きになりました

異常に緊張した一日でしたが、中国にどっぷりつかった充実した一日でした。
あとは写真をお楽しみ下さい~。みんな、衣装も凄い

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