虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 06

2月3日(火)

 虹路コアメンバーミーティング内容

次回作は『日中短編ミュージカル映画』
詳しくは、3月に~頑張るぞ!

・次回作の企画概要
・作品の方向性確認
・脚本&音楽の締め切り設定  などなど決定

とりあえず、記録!!

ここから先は、ちゃんと行動で示そうと誓い合う!
有言実行!
お互いに、プレッシャーをかけ合う。こういうの大事ね

って、偉そうだけど、遅れているのは、私の脚本、、、すみません。

・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・

 中国関連ニュースで面白いもの発見

旧正月映画として公開された「レッドクリフPartII」「葉問」「非誠勿擾」など大作が
いずれもヒットを飛ばしているが、
いずれの映画にも共通する要素があると伝えられた。
それは「日本テイスト」だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000030-rcdc-cn

中国で日本文化が受け入れられ始めている、という趣旨の記事だが、
私は、
中国映画産業界の好調ぶりと、
中国の文化芸術面での世界進出の活発化を確信
、、、、中国の未来は明るい


10月 09

知識のない所からアイデアなんて生まれない
っていう事を、最近身に沁みて感じている私、、、
色んなアイデアが必要で、、、、。

というわけで、読書の秋
読書量、凄く少ないので、どんな本見ても「面白そ~う」と思ってしまい、
ただ今机の上に本が山積みです 

いや、でも気のせいかな。
面白そうな本、増えたよね!?(上から目線!?笑)
目指せ、文化芸術大国・日本

著者のプロフィールなんかもしっかり読む。
人生設計の参考にね すべてが源になっていく

話少し変わって、ノーベル賞おめでとうございます
化学賞の下村氏は、85万匹のくらげを家族で調べたらしい。
驚き倍増
そして思った、、、万単位で追求しないと、新しい発見(=アイデア)は生まれないのかも。

大丈夫か!?!?私


9月 04

2008年9月3日(水)

二ヶ月程前、突然、高校の担任の先生から、
「広島の盈進中学校から中国に関する演劇の事で問い合わせがあったので、、、」と、
ご連絡頂いた。

よくお話を伺っていくと、「広島の中学生が、中国に修学旅行へ行く事前学習として中国関係の演劇をするのでアドバイスがほしい」との、熱心な中学校の先生からのお問い合わせだった

それから何度か先生とメール交信を続けさせて頂く中で、
「一度話をしに来てほしい」と言って頂いた。
一学生である私では務まらないんじゃないかと不安に思いつつも、
中国での経験をお伝えする事で生徒さん方のお役に立てるなら・・・
と、喜んでお引き受けした

そして3日、広島県福山市の学校まで伺い、お話させて頂いた
講演のテーマと内容は以下

「対話を諦めない~日中演劇交流から学んだ事~」

1.自己紹介、中学生時代の事、演劇との出会い
2.日中交流
 ①ドロドロの日中交流。中国人って嫌な人!?
 ②日本人と中国人は戦争の歴史を乗り越えられるのか!?
3.まとめ

約55分間の内容で、生徒さん方が司会をして下さり、
最後の10分間では質問や感想など沢山の生徒さんが私に伝えて下さり、
和気藹々とした雰囲気で無事終了した。
私の中学生時代とは比べ物にならないくらい、皆さんしっかりされていて、
とっても温かい学校良い環境で学ばれて素直に成長されてるんだなと感じた。
ありがとうございました、、、、

私が今回、お伝えできれば良いな~と思っていたのは、
「我慢する事の大切さ」

決して、自分の意見を言わず、相手を信用しないという事ではない。
我慢強く、諦めずに対話を続け、相手の言い分をじっくり聞いてみてほしい、という事。
私は、その対話を「文化芸術」で続けていく。
是非、未来の日中関係を築く担い手である生徒さん方にも、
自分なりの対話方法で、人とコミュニケーションしていってほしいと願っている

正直、私自身もまだまだ修行が足りないので、偉そうな事は言えないんだけど。。。!!
私も頑張ります!!!!

最後に、、、、、、
まさか自分がこんな機会に恵まれるなんて、盈進中学校の先生方・生徒さんはじめ、
今まで私を支えてくれた家族、友人、先生方、
日中交流に共に挑んだ仲間、お世話になった方々、
そして、中国の大地・中国の人々に感謝の気持ちで一杯だ

私にとっても、貴重な経験となり、夏休みの最高の思い出になった

皆さん、本当に本当に、ありがとうございました!!!!!!!!


タグクラウド:
井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
このページの先頭へ