虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 10

上海留学時代の友人から、あるサイトが送られてきた。
彼女が去年参加した日中交流イベントの事と、
私達が一緒に活動した日中合作ミュージカルの事が綴られていた。

「上海情報ステーション:ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/shanghai-station/20090210/1234198478

ふとした瞬間に重なる光景。
彼女の文章を読みながら、沢山の思い出がよみがえってきた。
時がどれだけ早く過ぎ去ろうとも、「思い」は着実に蓄積されている。
素敵な文章をありがとう。
ちょっぴり3年前の上海戯劇学院の舞台上に、戻りたくなった

でも、やっぱり今は前進する時!!
次回作は、
日中合作短編ミュージカル映画
≪虹路~序章~≫
と決定

ミュージカル映画で、日本と中国をつなぐ。
それが、私達の虹路


1月 05

2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、

「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた

『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい

関西華文時報 2009年1月1日の記事/クリックすると拡大します


10月 17

大学の先生が、5月に上演した「グローバルステージ≪絆≫」のエッセイを、
大阪大学工業会のテクノネットに掲載して下さった
とっても嬉しかったので、ご報告

先生は、公演実現までに、会場の事など、大学内でのサポートをして下さり、
当日もお忙しい所、会場まで観に来て下さっていた。
(工学部の先生方にもお世話になりました、、、)
本当に感謝です

先生が書いて下さったエッセイの中に、こんな文章がある。
「今日という日のために、一生懸命練習して、素晴らしいチームワークを組み上げる。
そこで形成されたネットワークは、個々の学生にとどまらず、次の起爆剤になってゆく。
パフォーマンスの力って、こういう事なのだ。
この実行力、組織力……。
私はこれを企画した学生の底力を実感して胸が熱くなった。」


大学組織のトップで日々ご活躍されている先生に、こんな風に書いて頂いた事は、凄く光栄な事。
このお言葉は、限界まで頑張ってくれていたメンバー達に贈ります。
私個人は、、、理想からはかけ離れた、どうしようもないリーダーだったし
少しずつ、成長していかないとな、と改めて!!

、、、そして昨日、先生を通して、
外国語学部生を中心としたイベント企画グループに出会った。
何だか熱くて、一生懸命! な彼女達に、数ヶ月前の自分を勝手に重ねる。。。
私も単なる学生なので、何ができるか分からないけれど、、、と会話が進み、
少しだけお手伝いする事になった。

私はこれまで、本当に多くの方に協力して頂いてきた。
だから今回は、私でできる事はやりたい、と思っている(って偉そうだ~!笑)。
とにかく、頑張ってね~!!外国語学部生達!!
また大阪で、新しい感動が生まれますように


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