2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、
「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた
『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい
2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、
「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた
『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい
先日に引き続き、ブログの話題!!
ネット世代なら誰しも、お気に入りのブログの一つや二つ、持っていると思う。
私にも、ネットを繋げば覗いているブログがある。
とは言うものの、ほんの数ヶ月前からの新入り読者だけど


アジアに興味ある方は是非
高樹のぶ子のSIAブログ
http://blog.goo.ne.jp/websia
芥川賞作家・高樹のぶ子さんが、去年から、
ご自身のライフワークにされている「アジアの作家との交流」について綴ってらっしゃるサイト。
また、訪問された国にこぼれていた小さな物語を拾って紹介されている所も見所
人々の真髄に触れる情報が得られて、一読の価値ありだ。
やっぱり作家って凄いな~と尊敬
勿論、ネットからの情報だけでなく、周りの素敵な方々が、色々と教えて下さる事に、日々刺激を受けている私
「教えて下さい」と言って、何も教えてくれない人はいないし、どんどん吸収したい。
そうやって、与えて頂くチャンスから、少しずつ自分の視点を見つけていきたい
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昨日、中島哲也監督の最新作『パコと魔法の絵本』見た!
CGが効果的に使われていて、美術も素晴らしく(全員女性スタッフらしい!)、
ストーリーも完璧で、スクリーンで一見の価値あり
本当はポ~ニョポ~ニョポニョ♪を見ようと思ったけど完売、、、
でも、パコにして良かった
映画と言えば、卒論も映画関係の研究に決定
現代日本人の異文化交流と可能性が題目で、
近年の日中合作映画を調査予定
小説の様な論文目指す!
そうすると楽しく論文書けるって、尊敬する人から教えてもらったんだぁ~
そして私もいつか、日中合作映画が撮りたい

こんな事、卒論発表で言ったら、みんなドン引きだろうな~笑。
だから言いません!
映画鑑賞の後は、英国ティーで乾杯
本場のロイヤルミルクティーは、こんなに大きなカップに入っているのですな。。。
何ともクリーミーな味わい
良い芸術と美味しい紅茶、、、幸せな土曜の夜、、、これでまた頑張れる
北京オリンピック特集3

文芸春秋とスクラップブックを購入~。
文芸春秋9月号は、初の中国人芥川賞作家の特集が組まれていた事と、
北京五輪日中論争(7時間闘論って本当かな?)が掲載されていたので
さようなら~800円~
安っ!
でっ、今、日中論争読み終えたけど、、、、
物凄い平行線の論争が繰り広げられていた。
中国の五輪開催資格を巡って勃発した問題が次から次に
本当に色々あるね。
中国の主張空しく、残念ながら、オリンピック自体と政治は切り離せないとも思う。
しかし、どの国にも課題はあり、その程度も様々。
他人の欠点はよく分かるのに、自分の欠点は分からない、人間も同じ。
真実を追究し、諦めずに対話を続け、相手を思いやる事でしか、
きっと溝は埋められない。
「日本人の中国観を拭い去るのは容易ではない」と日本側ジャーナリストは発言していたけど、
果たして、、、。
私は民間の芸術交流を続ける。
勝敗のない芸術にこそ、その力があると信じているから
開会式も、ある種の芸術表現だと認識している私は、心から感動したから
本日8月15日は、「終戦の日」という事で、今日に至るまで様々な戦争関係報道が見られた。
原子爆弾、憲法9条、靖国参拝、従軍慰安婦問題。。。。。。
戦争はまだ終わっていない。
私は戦争を知らない世代を親に持つ世代で、
戦争について語れる事なんてないんだけど、
それでも「戦争」と向き合いたいと、いつも考えている
理由は、多分、日本以外のアジアの国の友達と多く接してきたから。
彼らと交流する時に「戦争の歴史」を抜きにして付き合うのは、嘘っぽくて嫌だ。
確かに過去の事だけど、そんなに昔の事でもないと思うから。
そんな思いもあって、中国留学中、「日中戦争」を背景にしたミュージカルに取り組もうともした。
結局、色んな問題が出てきてダメになり、
戦争とは全く関係のない脚本に書き換え上演する事になった。
けれど、一番苦しかった時に
「日中関係がどうかなんて関係ない。私達は永遠に友達」
と中国人の仲間がかけてくれた言葉はすべてを教えてくれた
一人でも多くの日本人が中国の良い所を知れたら、
また、中国の人々が日本人の良い所を知ってくれたら、、、、
きっと日中関係は変わっていくと思う。少しでも平和になるだろう。
日米関係だって、何でも一緒じゃないかな。
人の良い所見つけるのって、悪い所見つける事の数千倍難しいけれども
頑張ります。終戦の日の誓いでした
ちょっと懐かしくなって載せました

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