友人に誘ってもらい、一般公開はされていない!?という、
大阪大学21世紀懐徳堂でのロボット演劇「働く私」
を見てきた!!
20分ほどの公演、、、、とにかく、ロボット、可愛かった
Wakamaruという三菱重工のロボット
ロボットが人間の心を理解しようとする会話が、一つ一つ面白かった
印象的だったのは、ロボットだけのシーンが最後にあって、「人間って難しい」って言う場面。
ロボット視点からだと、人間ってなんて矛盾だらけの曖昧な存在なのかと思う。
ロボットの方がずっと素直で正しい主張をしている様に思える時がある。
それでも、こんなどうしようもない人間にも、希望はあるのだと、
じーんと考えさせられる展開になっていた。(と私は感じた!)
ロボット演劇を見た後、私達が5月に上演した
≪絆≫の事を思い出した。
カリンという名の介護ロボットを登場させた。
ゴミ箱とラジコンでメンバーが作ってくれたのだけど、愛着(絆!?)が生まれた。
結局人間は、わがままで勝手で、誰かとつながっていたくて、ロボットにも心を求めてしまう。
ロボットにも心はあると思いたくなる。
人間の為のロボットなら、心は絶対必要なんだろう。
そういう事じゃないかな。。。
次はいつ上演なのかしら、、次回は一時間ものになっていくらしい!!
以下今回の公演詳細
ロボット演劇 「働く私」 公演 – 大阪大学 21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30ed30c330c86f145287300c50cd304f79c1300d516c6f14/
う~ん、、、人間ってむずかしい。。。
だからこそ、いとおしく、面白い
そして私も、そんな人間の一人、、、
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowroot.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)












井上明子



