虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
8月 10

北京オリンピック特集2

記念すべき8月8日に、琵琶湖花火大会へ行っていた、裏切り者の井上です
花火綺麗だった~幸せ~
琵琶湖から北京にエールを送った

そして、DVDでしっかり開会式見ましたが、流石、中国
流石、チャン・イーモウ

14億人のパワーと思いが詰まった開会式。
人間の力を見せつけられたダイナミックな演出。
あの素晴らしい開会式と引き換えに失ったものがある事も忘れてはいけない。

けど、やっぱり今は素直に、

中国、加油(ジャアヨウ)!!
中国、頑張れ!!
私は今回程、中国に関わってこれた事を誇りに感じた事はなかった!!凄い!!


8月 06

北京オリンピック特集1


いよいよ、北京オリンピックまであと2日
柔道、マラソン、体操、シンクロ、、、、ほぼ毎日テレビに釘付けになりそう
時差も殆どないしね~

それにしても、中国らしく、最後の最後まで、次から次にピンチが押し寄せてきてる。
様々な国内問題が浮き彫りになり、
挙句の果てには四川大地震、、、
ギョーザ事件も再登場、などなど、、、大変だ、、見てるだけで

でも、だからこそ頑張って!!中国!!

私は、一瞬を競い合う選手の向こう側に、
国としての中国ではなく、そこに生きる人々が映し出され、
世界の人々の中国への見方も変わると期待している


5月 07

NHKスペシャルで「激流中国」という特集が、頻繁に放送されている。
この前は、春節時の上海バスターミナル出版社の裏側のドキュメンタリーで、興味深くて面白かった

そして昨日、また新しい内容が放送されていた
「老人ホーム」について。
中国でも、日本同様、高齢化が社会問題
老人ホームに仕方なく入り、寂しい暮らしをするお年寄りの姿が描かれていた。
子供と暮らしているから幸せというわけではないだろうけど、老人ホームに預けっぱなしというのは、悲しすぎるなぁ、と感じずにはいられなかった。

最後に、老人ホームのお年寄りが、
「私は自分が、まさかこんな老後を送るとは予想もしていなかった。
何千年変化しなかった中国の伝統が、ここ数年で急激に変化しだした。
明日何が起こるかは私には分からない」

とおっしゃっていたのが印象に残った。


4月 28

大学の図書館で「人民中国4月号」を借りた。
特集記事の題名に引かれた

「受け継がれる中日文学交流」というもので、大江健三郎氏が昨年中国の中学校等を訪問された様子が中心に書かれていた。
大江氏はその中学校での講演で、魯迅の言葉を引用されている

「思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上に道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ (魯迅文集より)」

私も、その道を行く一員になりたいなと、改めて思うのでした


3月 12

今日の読売新聞夕刊の特集は、
「世界華商大会開催」
に関するものが4ページ!

中国関係のものを見つけると、家族がちゃんと私に報告してくれます。ネタ収集助っ人!
エエ家族だ、、、。ありがとう
んで、熟読しました、はい

2007年9月15日~17日
大阪・神戸で開催されます


世界中から、華商が、ぞくぞくと神戸へ!
経済・文化交流が行われるとの事。

私も行ってみーようっと

「南極大陸以外どこでも中国人ネットワークはある!」

ほんっと、すごいわ
強いな~
たくましいな~


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