6月 09
青年海外協力隊として、中国で日本語教師をされていた友達がいます
彼女との会話から、良い刺激をもらっています
彼女の言葉で印象的だったのは、
「派遣先にやる気がなければ何もできない。
反対に、向こうにやる気があれば私が黙っていても進んでいく。
結局、私がやった事はそれくらいの小さな事。
でも、その小さな事こそが、私の活動だった」
深い&重いです。
でも、確かなことは、彼女の気持ちは、
彼女の生徒や周りで彼女を支えた中国人の先生方にはちゃんと通じていたという事
その地域での日本語教育の初めの一歩を踏み出したのは、まさしく彼女
何もない所に何かを生み出す事は、
その時はほんの小さな一歩でも、
後々、きっと大きな成果を発揮すると思います。
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3月 26
本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。
その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」
卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される
友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。
卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。
「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」
卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように
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