4 月 08

本日の読売新聞朝刊の一面に、

『日中米友好「強化を」 9割』

という見出しがありました

大部分の学生が、日中米三カ国の友好関係を重要視しているという事。
時代の流れを感じます。
ただ、やはり、、、、

『現在の日中関係は悪い 日本:84% 中国:90%』

という結果も。。。。

最近、日本では中国関係のドキュメンタリーも多く、必死に生きている中国の人々の姿を臨場感たっぷりに見る事ができます。

「同じ人間なんだと共通点を見つけられたり、
「中国人はこんなに必死で生きている。凄いな」と良い部分を見つけられたりするキッカケになりそうですね

そういう事を積み重ねて築く関係が、やっぱり本物かなと、思います。

少しずつ、少しずつ

3 月 26

本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。

その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」

卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される

友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。

卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。

「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」

卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように

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