3 月 27

3月24日(火)

祝 卒業
学位取得!!
卒業式後の謝恩会、、、やっぱり号泣した私
私の涙、希少価値ゼロ・・・。
でも、だって、思い出一杯。
またいつか、こうやって大学生活を振り返る日がきますように

先生、友人、仲間、家族、、、
みんな、本当にありがとうございました
うん、一段落・・・。

3月25日(水)

日中合作映像編集作業。
大阪某所にて、プロの方の力により、奇跡的に完成
正確には3月26日(木)完成。。。。
お疲れ様・・・。
また後日、少し手を加えて、公開予定

3月27日(金)

北京の映像コンクール『非常短編』へ応募
エントリー完了報告などはまた後日。
とりあえず、一段落・・・。

はい、怒涛の3月。
またまた色んな方を巻き込んでしまい、、、
本当にありがとうございました!!!
タイトなスケジュールに対応してくれた仲間達、、、本当に感謝

とりあえず、記録!!!!!

3 月 20

18日(水)、中国サイド、一部を残し、録音&撮影終了。
電話で懐かしい声と再会。
夜遅くまで作業してくれていた模様。
合成するのが楽しみ
謝謝~

ただ、先程撮影してくれた映像見ると、
ラストシーンに、手をつなぐカットがあるんだけど、、
手の上げ方・・・ちっ違うぅぅ(笑)
私の説明の仕方が悪かった。。。絵コンテの絵も微妙だったし・・。
そう言えば、中国サイドからの報告で、
「手上げるの面白いね」って言われてて、「何で??」と思っていた。
そりゃ、そんな上げ方したらおもろいわよ!!(笑)
別々の国で作業していると、より詳細までつめないといけないんだな~
編集で何とかして頂けるのか、、、乞うご期待!!

19日(木)日本サイド録音完了
相棒と京都小旅行~プロの方にやって頂いて満足満足
京都某所で熱唱の1日。
ありがとうございました!!
乞うご期待!!

そして・・編集へと続く☆

3 月 17

3月16日(月)

映像企画、日本サイドの撮影終了
終電までに終わらせなければならない緊迫感の中にいた為か、
無事撮影が終了した後、異常に興奮した私
映像制作って、スポーツだ。。

撮影の数時間前に、中国サイド脚本担当より、
「明子!!!漢字間違ってる!!!」と連絡あり・・・ありがとう、危なかった・・・。
同じく、撮影の数時間前に、重要な小道具準備完了・・・ドキドキだ。

引き続き、録音、編集、中国サイドとのやり取り、中国サイドの録音&撮影、、
と作業は残っているんだけど、
もはや、不安要素はゼロ 
6分間の作品が、来週にも完成予定
たった6分間の映像だけど、多くの方の手がかかっている。
この作業の積み重ねは、絶対に映像に現れると自負している
いつも通り、、計画性のないリーダー(私)の要望に、
緊急対応してくれているメンバー方々に感謝・・・
この頑張りを無駄にしない為にも、
良いもの作って、しっかり社会へ届けないと!!
 
今回、心強い応援者との出会いもあった・・・また完成後に公開予定。
ずっと尊敬していた方の一人。
お話できただけでも嬉しかった。

前進していれば、幸運は向こうからやってくる。
だから私達にできる事は、前進する事。
とにかく目標を決めて、やってみる事。
引き続き、、、頑張ろう!!!!
宜しくお願いします!!!!

10 月 31

最近よく思う。
「こんな事やってみたら良いかも!?」と思いつくのは簡単。
でも、それを最後までやり通すのは、、、、どんな事でも本当に大変。
私も少し経験済み。

自分では最高だと思っても世の中は全然認めてくれないし、
やっと見つけた仲間でさえ時には去っていくし、ズタズタになる。

そんな時支えになるのは、観客への思い
喜んでくれるであろう方々の顔をイメージできるかどうかだ。
人は結局、誰かの役に立ちたいという欲望の塊。

そして、目標さえ見つければ、後は諦めない事。
諦めなければ、きっと誰かが手を差し伸べてくれる。これは絶対
捨てる神あれば拾う神あり!!
日本で見つからなければ世界へ行くんだ

今進行させているいくつかの企画、私は諦めない、、、、。
また中国との戦いを始める予定、、、うん、戦いです
だからこそ、感動がある。
衝突のない所に感動なっし!

3 月 31

arinoheitai.jpg

世界で初めて“日本軍山西省残留問題”に正面から斬り込んだ
長編ドキュメンタリー
『蟻の兵隊』を見に行った。

これは、以前NHKの中国語会話でも紹介されていたのを覚えていて、
家の近くで上映されていたので、足を運んだ。

戦後も、軍の命令で中国に残留せざる終えなかった
元日本軍人・奥村和一氏(80)にスポットを当てたドキュメンタリー。
政府への責任追及
過去の記憶への苦しみ
戦友達への思い
が主軸。

私は、祖父の後姿とよく似たご老人の斜め後ろに座って、
一時間四十分の上映中、色んな事を考えた。

やはり印象的なのは、奥村氏が中国山西省で、中国の人々と交流する場面。
「日本軍は酷い事を沢山した」
口を揃えて言う中国人。
真実だろう。
けれど、その真実に、自ら向かって行く、
元・日本軍人奥村さんの姿勢を、私は尊敬する。

日本軍に強姦された中国人女性は、
奥村さんが、妻に中国人を殺した事をなかなか話せないと言うと、
「話せばいいじゃない。今のあなたは悪人には見えない」
と言った。凄いな、と思った。

こんなシーンもあった。
中国人の男の子が泣き喚いている所に、奥村さんは中国語で言った。
「男の子だから、泣かない」
奥村さんご自身は、これまでの人生で、どれ程の涙を飲み込んできたんだろうかと思うと、ぐっときた。

訪中最後のシーン、奥村さんは初めてフィルムの中で涙を見せる。
「あそこから、○○という戦友が、天皇陛下万歳と死んでいったんだ」
私の斜め前のご老人が、顔に手をあて、涙をさりげなく拭った(すみません、見てしまいました、、、)。
「じゃあ、帰るよ。また来る。来られたらな……」
そう言い残して、奥村さんは中国を去り、日本での問題に再度取り組まれる。

まずは一つの真実として、このドキュメンタリーを多くの人に見てもらいたい。
日本人にも、中国人にも。

公式HP http://arinoheitai.com

タグクラウド:
このページの先頭へ