虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
11月 03

阪大学祭「まちかね祭」 スペイン舞踊部のステージ
大学祭シーズン到来
行ってきたよ、阪大学祭「まちかね祭(11月1日~3日開催)

5月、一緒に公演をした、
スペイン舞踊部(写真参照★)と劇団ちゃうかちゃわんのステージを見て、
みんなの頑張りを目に焼き付けてきた
どちらも凄く良かった!
お疲れ様
若いっていうのは良いね~
キラキラしてる
私もキラキラの毎日を目指そう


8月 12

北京オリンピック特集3

文芸春秋とスクラップブックを購入~。

文芸春秋9月号は、初の中国人芥川賞作家の特集が組まれていた事と、
北京五輪日中論争(7時間闘論って本当かな?)が掲載されていたので
さようなら~800円~安っ!

でっ、今、日中論争読み終えたけど、、、、
物凄い平行線の論争が繰り広げられていた。
中国の五輪開催資格を巡って勃発した問題が次から次に
本当に色々あるね。
中国の主張空しく、残念ながら、オリンピック自体と政治は切り離せないとも思う。

しかし、どの国にも課題はあり、その程度も様々。
他人の欠点はよく分かるのに、自分の欠点は分からない、人間も同じ。
真実を追究し、諦めずに対話を続け、相手を思いやる事でしか、
きっと溝は埋められない。
「日本人の中国観を拭い去るのは容易ではない」と日本側ジャーナリストは発言していたけど、
果たして、、、。

私は民間の芸術交流を続ける。
勝敗のない芸術にこそ、その力があると信じているから
開会式も、ある種の芸術表現だと認識している私は、心から感動したから


5月 17

5月2日(金)
大阪大学にて上演された
「グローバルステージ≪絆≫」無事終演をむかえた

沢山のお客様にご来場頂き、日本でも中国でも、多くのメディア様に報道して頂きました。。。
http://stage.rainbowloop.com/media.html
お世話になった方々、素敵な仲間達、本当にありがとうございました

グローバルステージ≪絆≫ | 2008 | 大阪文化祭参加公演 | 大阪大学いちょう祭 学生舞台上演企画

 

5月10日(土)~11日(日)
大阪にて開催された全国頸髄損傷者連絡会・大阪大会
にお手伝いへ行った。
http://homepage1.nifty.com/rsakurai/naqor2008/

日本全国からだけでなく、カナダからも髄損傷の方々とそのご家族介護者の方が来られ、
シンポジウム・交流会を開催された。
車椅子の方をあんなに沢山拝見したのは初めてで、最初は戸惑いもあったけど、
最後にはその場の空気にも慣れ、
皆さんの「絆」の輪に交じる事ができたのが嬉しかった







 

5月16日(金)
本日、グローバルステージ≪絆≫の第一回飲み会が大阪にて実施された
阪大ちゃうかちゃわんメンバーが企画してくれまして、、、本当に楽しかったよ!!
個人的には、あまり話す機会がなかった子と話せたのが良かった

人と人の間に生まれる「絆」は、とても不確かで儚くて、
でもだからこそ美しくて愛しい。。。
素敵な時間を、皆さんありがとう
今日の帰り道、樹里ちゃんからみんなからのメッセージ色紙ももらったよ。
(誕生日の時のやつみたい、、、笑)

そんなこんなで、この「絆」への感謝を忘れず、
私はまた新たな「絆」を求めて、歩き出そうと思う


5月 22

お久しぶりのブログ更新です!!!
今回は一つ、お知らせです

今月、27(日)に、京都の立命館大学朱雀キャンパスにて、
第六回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト西日本大会
が開催されます
中国政府主催の中国語オリンピックです

なんと、私、参加させて頂く事になりました
頑張ります

西日本の9ヶ所の大学から代表が集まり、
スピーチ部門と、
中国に関するクイズ部門と、
中国文化パフォーマンス部門の三部門と、盛り沢山です。
中国語や中国文化に興味をお持ちの方、是非足をお運び下さい
詳しくは中国駐大阪総領事館のこちらのページへ・・・・。
http://osaka.china-consulate.org/jpn/xwdt/t320147.htm

まだまだ練習しないと、めっちゃやばい感じ。。。正直、ブログ書くより練習しろという状況です。
でも、こんな時こそ、火事場のクソ力。
やるっきゃない
そして、少しでも、私の中国に対する思いを伝えられるように、ベストを尽くしてきます

出場予定の皆さん、、、一起加油


3月 26

本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。

その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」

卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される

友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。

卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。

「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」

卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように


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井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
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