虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
10月 28

卒論中間発表終った~
タイトルが、私の題目です
当初考えていた卒論の内容とは、かけ離れたものになったけど、
うん、これで楽しみながら2万字書けそう

日中交流を続けてきた私ですが、
学術的アプローチ(という程のものではないが)は、
今回が初めて
様々な文献や上海留学時代の「私たちの旅路」エピソードも交えながら、
(自分で言うのも何だか、あれは日中演劇交流史上貴重な舞台だと知った!(自慢))
芸術のグローバル化の大切さを主張する内容。

日中合作舞台・映像の情報を集めて整理していきたいので、
メジャーなものからマニアックなものまで、
ご存知の方は是非是非教えて下さい!!!
宜しくお願い致します!!!
(自分で集めろって!?笑)


10月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国―相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)


9月 16

過去を振り返る事に、あまり積極的でない私。
もっとおばあちゃんになってからの楽しみとして置いておきたいタイプ

しかし、ここ最近は、HPリニューアルの為、過去を振り返る事が多い。

とりあえず、2008年10月1日(水)にHPも衣更え予定!!!
現在のサイトは以下
http://www.rainbowroute.com/

私の関連サイトを作って下さっているのは、ウェブデザイナーの仲島さん。
上海留学時代に企画した日中友好ミュージカルのチラシ作成からお世話になり、
その後も数々のサイトを作って頂いてきた。
改めて見返してみると、感謝以外の言葉が出てこない。
私は沢山の人に支えられてきたな~としみじみ。。。
仲島さん、本当に本当にありがとうございます、、

ネット上には、様々な情報が混沌と共存していて、
私の活動サイトはその一端でしかない。
けれど、偶然が偶然を呼び、サイトをきっかけに生まれた縁は、
これまでに沢山あった。
その出会いは、仲島さん始め、支えてくれた方々のお陰だ。

今後の私の方向性をはっきりさせる為にも、
サイトリニューアルは、とっても良い刺激を与えてくれている

初心忘るべからず、、、、

素敵なページができたら、是非覗きに来て下さいね
頑張ります!(主に仲島さんが、、、

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


7月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


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