12 月 14

先日に引き続き、ブログの話題!!
ネット世代なら誰しも、お気に入りのブログの一つや二つ、持っていると思う。
私にも、ネットを繋げば覗いているブログがある。
とは言うものの、ほんの数ヶ月前からの新入り読者だけど
アジアに興味ある方は是非

高樹のぶ子のSIAブログ
http://blog.goo.ne.jp/websia

芥川賞作家・高樹のぶ子さんが、去年から、
ご自身のライフワークにされている「アジアの作家との交流」について綴ってらっしゃるサイト。
また、訪問された国にこぼれていた小さな物語を拾って紹介されている所も見所
人々の真髄に触れる情報が得られて、一読の価値ありだ。
やっぱり作家って凄いな~と尊敬

勿論、ネットからの情報だけでなく、周りの素敵な方々が、色々と教えて下さる事に、日々刺激を受けている私
「教えて下さい」と言って、何も教えてくれない人はいないし、どんどん吸収したい。
そうやって、与えて頂くチャンスから、少しずつ自分の視点を見つけていきたい

12 月 06

友人に誘ってもらい(ありがとう)、
まだ卒業してないのに、同窓会第二弾へ出席させて頂いてきた
今回は、「中国語専攻」の同窓会。
学部よりも小さい単位での同窓会って、珍しいみたい。。。

先輩方の、中国を舞台にしたビジネスのお話など、
色々興味深い話題が多く、勉強になった

商社の方が多いですね。流石、外大
中国だけに留まらず、世界各国の人々との『合作』のお話が伺えて、刺激的だ。

とにかく、外国で何かするには、優秀な現地パートナーが必要!!
そのパートナーとの信頼関係がなければ、何も始まらない。

ビジネスも文化交流も共通点あり。

う~ん、、、そうですよね。
当たり前の事なんだろうけどね、、、それが、難しくて。。。
でも、だからこそ価値があるんだろう。

私、まだまだ、、、これから

10 月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国――相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)

10 月 25

ブログに書きたい事は、沢山あったこの一ヶ月。
けれど、ご無沙汰してしまっていました。。。

さて、このブログを読んで下さっている、心優しい、そこのあなた。。。
宣伝させて下さい

井上明子が企画代表を務めた短編映画のご案内です

大阪大学 2007年度まちかね祭 映像上映企画
世界の7ヶ国語で綴(つづ)グローバルショートムービー
≪未来で会いましょう≫

大阪外大統合後、初のまちかね祭! 
私たち外大生も、映像企画で初参加します☆
「科学技術は私達を幸せにしてくれるの?」
 「現代人が忘れている大切なものって?」
これらの疑問をテーマにした衝撃のオリジナル作品!
世界の7ヶ国語で綴るグローバルショートムービー上映!
興味のある人は、是非見に来て下さい。
 

上映日程 : 2007年11月2日(金) ~4日(日)
上映場所 : 大阪大学 豊中キャンパス B棟107
料金 : 無料

制作 : 虹路 -KOMICHI-
共同制作 : トータル・メディア・ファクトリー クイックワン

特別協力 : 株式会社 手塚プロダクション
                    ヴイストン株式会社

協力 : 大阪大学ロボコンチーム『Robohan』
     大阪大学映画研究会

HPは、、、、http://www.rainbowloop.com/movie です!!!
近々、上記HP上で、予告編も流して頂きます。
多くの方のご協力で生まれた作品です
お時間ありましたら、是非足をお運び下さい

6 月 14

漢語橋の記事が、中国大手サイト
「中国新聞網」に掲載されています!!

みんみんは優勝しなかったので、記事の内容には登場していません。
ですが、
よーく見ると、
いたーーーー(笑)

二列目の左から数人目
みんみんです
めっちゃ笑顔です。
来年も漢語橋出場したいなぁー

興味を持って頂いた方は、以下サイトへ
http://www.chinanews.com.cn/hr/kong/news/2007/05-28/944717.shtml

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