虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 08

今、学校のパソコン室からでーす
これから卒論の最終発表、、、、昼の授業では人数多すぎて夜の部へ回されたので、、、。

そしてそして、最終確認で、色々調査していると、こんな映画情報を見つけた

映画『花の生涯 梅蘭芳』
2009年3月 日本公開

梅蘭芳は、京劇俳優で、「四大名旦(四大女形)」のお一人。
日本の歌舞伎に刺激を受け、京劇の近代化、また初の海外公演、初の日中合作舞台を実行した、
伝説の京劇俳優!!

その方の生涯が映画化されるとの事で、中国では「レッドクリフ」を抜くヒットと注目されているらしい。

これ、絶対お勧めだ
私、映画館で見たい!!!!

久々に楽しみな映画情報で、ついつい学校から書き込み
詳細情報は以下(まだ公式HPないかな~、、、)
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22012/

では、最終発表へ行ってきます


10月 12

昨日、中島哲也監督の最新作『パコと魔法の絵本』見た!
CGが効果的に使われていて、美術も素晴らしく(全員女性スタッフらしい!)、
ストーリーも完璧で、スクリーンで一見の価値あり
本当はポ~ニョポ~ニョポニョ♪を見ようと思ったけど完売、、、
でも、パコにして良かった

映画と言えば、卒論も映画関係の研究に決定
現代日本人の異文化交流と可能性が題目で、
近年の日中合作映画を調査予定
小説の様な論文目指す!
そうすると楽しく論文書けるって、尊敬する人から教えてもらったんだぁ~
そして私もいつか、日中合作映画が撮りたい
こんな事、卒論発表で言ったら、みんなドン引きだろうな~笑。
だから言いません!

映画鑑賞の後は、英国ティーで乾杯
本場のロイヤルミルクティーは、こんなに大きなカップに入っているのですな。。。
何ともクリーミーな味わい
良い芸術と美味しい紅茶、、、幸せな土曜の夜、、、これでまた頑張れる


4月 08

本日の読売新聞朝刊の一面に、

『日中米友好「強化を」 9割』

という見出しがありました

大部分の学生が、日中米三カ国の友好関係を重要視しているという事。
時代の流れを感じます。
ただ、やはり、、、、

『現在の日中関係は悪い 日本:84% 中国:90%』

という結果も。。。。

最近、日本では中国関係のドキュメンタリーも多く、必死に生きている中国の人々の姿を臨場感たっぷりに見る事ができます。

「同じ人間なんだと共通点を見つけられたり、
「中国人はこんなに必死で生きている。凄いな」と良い部分を見つけられたりするキッカケになりそうですね

そういう事を積み重ねて築く関係が、やっぱり本物かなと、思います。

少しずつ、少しずつ


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