9月 16
過去を振り返る事に、あまり積極的でない私。
もっとおばあちゃんになってからの楽しみとして置いておきたいタイプ
しかし、ここ最近は、HPリニューアルの為、過去を振り返る事が多い。
とりあえず、2008年10月1日(水)にHPも衣更え予定!!!
現在のサイトは以下
http://www.rainbowroute.com/
私の関連サイトを作って下さっているのは、ウェブデザイナーの仲島さん。
上海留学時代に企画した日中友好ミュージカルのチラシ作成からお世話になり、
その後も数々のサイトを作って頂いてきた。
改めて見返してみると、感謝以外の言葉が出てこない。
私は沢山の人に支えられてきたな~としみじみ。。。
仲島さん、本当に本当にありがとうございます、、
ネット上には、様々な情報が混沌と共存していて、
私の活動サイトはその一端でしかない。
けれど、偶然が偶然を呼び、サイトをきっかけに生まれた縁
は、
これまでに沢山あった。
その出会いは、仲島さん始め、支えてくれた方々のお陰だ。
今後の私の方向性をはっきりさせる為にも、
サイトリニューアルは、とっても良い刺激を与えてくれている
初心忘るべからず、、、、
素敵なページができたら、是非覗きに来て下さいね
頑張ります!(主に仲島さんが、、、
)
井上明子オフィシャルサイト 

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8月 31
ご存知ですか?
日中友好35周年記念の映画「鳳凰 わが愛」
俳優の中井貴一さんが主演、初プロデュースする日中合作映画です
獄中で知り合った男女が、30年間もお互いに探しあったという、
実話に基づいた愛の物語
との事。
舞台は1920~40年の中国。
面白そう。というか、中井貴一めっちゃカッコよさそう
公開初日は11/3だそうです。(@東京)
公式サイトはこちら
http://www.ho-oh.jp/
それはそうと、ついに明日から9月。
信じられない早さ。ふー、、、、。
という事で、、、心新たに
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7月 03
今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです
「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい
http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml
http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml
以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます
日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。
井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。
『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』
今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。
井上明子オフィシャルサイト 

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関西華文時報
3月 26
本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。
その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」
卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される
友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。
卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。
「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」
卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように
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3月 20
昨夜のNHKスペシャルは
「命をかけた日中友好~岡崎嘉平太~」
民間人でありながら、日中国交正常化へのパイプ作りをされていた「陰の立役者・岡崎嘉平太氏」の紹介番組が放送された。
周恩来氏が、岡崎氏に、
「あなたの事を信頼するのは、あなたが命をかけて日中の問題に取り組んでいるからだ」
と言っていたのが、印象的だった
人同士の信頼関係に、「国なんてない」のかもしれない
日本にも、中国にも、立派な人がいて、
きっとそれは今も変わらない
私は私にできる事をやろうと、勇気が出た
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