2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、
「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた
『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい
2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、
「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた
『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい
華僑華人の方々向けの中国語新聞、関西華文時報での
小説≪虹は遠く≫の連載が、本日発行分で終了しました
http://www.kansai-chinese.com/index.cgi
7月開始から、約半年!?
我ながら、ちょっと驚き。
まず、翻訳をしてくれた、月微ありがとう。
連載が実現できたのは、あなたのお陰です。
今は北京で中国文学を研究中の彼女。
これをきっかけに、今後共宜しくね
また、いつも「読んでるよ~」と言って下さってた大学の先生、
その他読者の方々、ありがとうございました
そして、掲載して下さった関西華文時報編集部の方々、
ご迷惑をおかけしながらでしたが、本当にありがとうございました
、、、このお礼の羅列、届くんでしょうか?
自分で書いて不自然に感じてきた。
やっぱりフェイスtoフェイスが必要だ。よし。
今回の経験を肥しに、日々精進

日本の中国語新聞、関西華文時報
http://www.kansai-chinese.com/index.cgi
にて、小説≪虹は遠く≫の連載が始まりました
中国語にて連載して頂きます。
翻訳者は、大阪外国語大学の同級生、曹月微
中国生まれの日本育ちという彼女
年下なのに、とっても尊敬できる、素敵な女の子です
今日は彼女と一緒に「国立民族学博物館」にも行ってきました
楽しかった~マニアな世界
私達二人のコラボレーション小説、未熟な点は多々あるとは思いますが、
精一杯頑張りますので、応援宜しくお願い致します
今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです
「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい
http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml
http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml
以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます
日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。
井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。
『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』
今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。
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