虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 14

昨年5月に上演した、グローバルステージ絆の飲み会に参加した。
参加って・・・私、代表だったのに、、、無責任ですみません。
気の利く優しい後輩メンバーが企画してくれた。。。。
ただただ感謝

「卒業生を送る会」ってことで、私も今年卒業なので、こんなものまで頂いた。
写真+みんなからのメッセージ。
感動のあまり、ちょっと泣きそう・・・

 一つの舞台を作り上げる為に必要なもの、
日中交流に必要なもの、
それは、日本人の仲間

言葉も気持ちも通じ合わない中国メンバーとの衝突も、
いつも隣で励まし支えてくれる日本メンバーがいるから乗り越えられる。
私は本当に良い日本人の仲間に恵まれてきた。
謝謝・・・・

みんなに恩返しできる人間になるよ!
私の中の最もピュアな部分が、強烈に反応した一時だった。
素敵な時間を、ありがとう・・・・絆


1月 03

喪中の井上です。。。
新年のご挨拶、失礼させて頂いていますが、今年の抱負は述べる

ズバリ、、、「一期一会の縁を大切にする

新年からメールで、『グローバルステージ絆』のメンバーより、
とても嬉しいメールを何通か頂いた。
今年一年もきっと良い一年になると確信した私!!
良い仲間達~ 
人は一人では幸せになれないし、出会いは宝

こんな私ですが、2009年も、どうぞ宜しくお願い致します!!
皆さんにとっても、素敵な『出会い』が沢山訪れる一年でありますように

井上明子


11月 26

友人に誘ってもらい、一般公開はされていない!?という、
大阪大学21世紀懐徳堂でのロボット演劇「働く私」を見てきた!!
20分ほどの公演、、、、とにかく、ロボット、可愛かった
Wakamaruという三菱重工のロボット
ロボットが人間の心を理解しようとする会話が、一つ一つ面白かった

印象的だったのは、ロボットだけのシーンが最後にあって、「人間って難しい」って言う場面。
ロボット視点からだと、人間ってなんて矛盾だらけの曖昧な存在なのかと思う。
ロボットの方がずっと素直で正しい主張をしている様に思える時がある。
それでも、こんなどうしようもない人間にも、希望はあるのだと、
じーんと考えさせられる展開になっていた。(と私は感じた!)

ロボット演劇を見た後、私達が5月に上演した≪絆≫の事を思い出した。
カリンという名の介護ロボットを登場させた。
ゴミ箱とラジコンでメンバーが作ってくれたのだけど、愛着(絆!?)が生まれた。

結局人間は、わがままで勝手で、誰かとつながっていたくて、ロボットにも心を求めてしまう。
ロボットにも心はあると思いたくなる。
人間の為のロボットなら、心は絶対必要なんだろう。
そういう事じゃないかな。。。

次はいつ上演なのかしら、、次回は一時間ものになっていくらしい!!
以下今回の公演詳細

ロボット演劇 「働く私」 公演 – 大阪大学 21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30ed30c330c86f145287300c50cd304f79c1300d516c6f14/

う~ん、、、人間ってむずかしい。。。
だからこそ、いとおしく、面白い
そして私も、そんな人間の一人、、、


10月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国―相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)


10月 17

大学の先生が、5月に上演した「グローバルステージ≪絆≫」のエッセイを、
大阪大学工業会のテクノネットに掲載して下さった
とっても嬉しかったので、ご報告

先生は、公演実現までに、会場の事など、大学内でのサポートをして下さり、
当日もお忙しい所、会場まで観に来て下さっていた。
(工学部の先生方にもお世話になりました、、、)
本当に感謝です

先生が書いて下さったエッセイの中に、こんな文章がある。
「今日という日のために、一生懸命練習して、素晴らしいチームワークを組み上げる。
そこで形成されたネットワークは、個々の学生にとどまらず、次の起爆剤になってゆく。
パフォーマンスの力って、こういう事なのだ。
この実行力、組織力……。
私はこれを企画した学生の底力を実感して胸が熱くなった。」


大学組織のトップで日々ご活躍されている先生に、こんな風に書いて頂いた事は、凄く光栄な事。
このお言葉は、限界まで頑張ってくれていたメンバー達に贈ります。
私個人は、、、理想からはかけ離れた、どうしようもないリーダーだったし
少しずつ、成長していかないとな、と改めて!!

、、、そして昨日、先生を通して、
外国語学部生を中心としたイベント企画グループに出会った。
何だか熱くて、一生懸命! な彼女達に、数ヶ月前の自分を勝手に重ねる。。。
私も単なる学生なので、何ができるか分からないけれど、、、と会話が進み、
少しだけお手伝いする事になった。

私はこれまで、本当に多くの方に協力して頂いてきた。
だから今回は、私でできる事はやりたい、と思っている(って偉そうだ~!笑)。
とにかく、頑張ってね~!!外国語学部生達!!
また大阪で、新しい感動が生まれますように


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井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
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