虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 05

2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、

「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた

『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい

関西華文時報 2009年1月1日の記事/クリックすると拡大します


9月 16

神戸世界華商大会

どんなものか知りたいな~という事で、噂の世界華商大会へ行ってきました
意外にラフな感じで、リュック姿の私でも全然OK(だったと思う)
2010年上海万博のプレゼンも聞けて、夢も膨らみ
初めての場所へ足を踏み込む事は、色んな発見があって、プラスになる事ばかり。
中国語だけじゃなくて、英語は絶対必要だなっていうのも今更だけど痛感したし。
数年後には、違った形で、成長した自分で、その場へ行きたいな

最近教えてもらった、素晴らしい言葉。
不可能の反対は可能ではなく挑戦だ(ドイツの格言)


7月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


3月 12

今日の読売新聞夕刊の特集は、
「世界華商大会開催」
に関するものが4ページ!

中国関係のものを見つけると、家族がちゃんと私に報告してくれます。ネタ収集助っ人!
エエ家族だ、、、。ありがとう
んで、熟読しました、はい

2007年9月15日~17日
大阪・神戸で開催されます


世界中から、華商が、ぞくぞくと神戸へ!
経済・文化交流が行われるとの事。

私も行ってみーようっと

「南極大陸以外どこでも中国人ネットワークはある!」

ほんっと、すごいわ
強いな~
たくましいな~


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