12 月 15

華僑華人の方々向けの中国語新聞、関西華文時報での
小説≪虹は遠く≫の連載が、本日発行分で終了しました
http://www.kansai-chinese.com/index.cgi
7月開始から、約半年!?
我ながら、ちょっと驚き。

まず、翻訳をしてくれた、月微ありがとう。
連載が実現できたのは、あなたのお陰です。
今は北京で中国文学を研究中の彼女。
これをきっかけに、今後共宜しくね

また、いつも「読んでるよ~」と言って下さってた大学の先生、
その他読者の方々、ありがとうございました

そして、掲載して下さった関西華文時報編集部の方々、
ご迷惑をおかけしながらでしたが、本当にありがとうございました

、、、このお礼の羅列、届くんでしょうか?
自分で書いて不自然に感じてきた。
やっぱりフェイスtoフェイスが必要だ。よし。

今回の経験を肥しに、日々精進

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路

7 月 08

先日、長崎拠点の「コスモス文学の会」よりご連絡を頂きました。
虹路のHPにも掲載している小説≪吾道≫が、
最優秀である「コスモス文学新人賞」を受賞
したとの事です

この作品は、中国の孤児と日本の里親との物語で、
「どんな運命にあっても、自分の道は自分で切り開こう」
という中国古典「菜根譚」の言葉から浮かんだストーリーです。
宜しければ、こちらへ
http://rainbowroute.com/activity_literature_saikontan.html#01

拙い私の文章を、どなたかが確実に目を通して下さり、
評価して頂いた事、大変嬉しく思います。
ありがとうございました

また、小説≪虹は遠く≫も、中国の多くのサイトに掲載して頂いています。
http://rainbowroute.com/media.html

頑張らなければ!!!

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路

4 月 28

大学の図書館で「人民中国4月号」を借りた。
特集記事の題名に引かれた

「受け継がれる中日文学交流」というもので、大江健三郎氏が昨年中国の中学校等を訪問された様子が中心に書かれていた。
大江氏はその中学校での講演で、魯迅の言葉を引用されている

「思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上に道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ (魯迅文集より)」

私も、その道を行く一員になりたいなと、改めて思うのでした

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