12 月 06

友人に誘ってもらい(ありがとう)、
まだ卒業してないのに、同窓会第二弾へ出席させて頂いてきた
今回は、「中国語専攻」の同窓会。
学部よりも小さい単位での同窓会って、珍しいみたい。。。

先輩方の、中国を舞台にしたビジネスのお話など、
色々興味深い話題が多く、勉強になった

商社の方が多いですね。流石、外大
中国だけに留まらず、世界各国の人々との『合作』のお話が伺えて、刺激的だ。

とにかく、外国で何かするには、優秀な現地パートナーが必要!!
そのパートナーとの信頼関係がなければ、何も始まらない。

ビジネスも文化交流も共通点あり。

う~ん、、、そうですよね。
当たり前の事なんだろうけどね、、、それが、難しくて。。。
でも、だからこそ価値があるんだろう。

私、まだまだ、、、これから

11 月 08

大阪大学外国語学部(旧大阪外国語大学)の同窓会「咲耶会」へ招待して頂いた
事務局の方がこのブログで私を見つけて下さり、
先生を通してご連絡下さった経緯だった。ブログやってて良かった~

学生の私にとっては、完全に非日常的空間で、色々と勉強になる事も多く、
貴重な時間を過ごさせて頂いた
様々な言語も飛び交っていて刺激的~
お招き頂き、本当にありがとうございました

また、2分程、私が学生時代に行ってきた活動のスピーチもさせて頂く機会もあり、、、
帰り際には、見ず知らずの私の元まで来て下さり、
「私も中国語専攻だよ!」「ありがとう!」「頑張れよ!」
などとお声がけして下さる卒業生の方々もいて下さった。
凄く温かい気持ちになった

これでまた元気を得る、井上明子です!
(最近、他にも一杯元気をもらった出来事多し。すべて友達より友って有難い!)
って、、こんな幸せな時ばかりは続かないでしょうね、、、私
負けない自分になる為に、一歩一歩、、、とにかく、頑張る!!

7 月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路

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