虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
9月 20

今朝の読売新聞朝刊に、素敵な記事を見つけた

17日に閉幕した北京パラリンピックの日本選手団の中に参加していた、
唯一の女性医師(東大大学院生)の方の事が書かれていた。

元々体操の選手だったが、けがで体操選手としての将来を諦めた事が、
医師を志すきっかけになったとの事。
その為、障がい者スポーツへの思い入れは人一倍で、
選手の方との信頼関係も厚く、
「先生、先生! とメダルを見せに来てくれた事が自分の事の様に嬉しかった」
「様々な人の支えがあって初めて北京に来る事ができた、感謝している」
と述べられていた。

日本には、、私の身近な世界には、、、
素晴らしい方が沢山沢山いらっしゃる

、、、、障がい者であろうとなかろうと、人は支え合って生きている。
記事はそう締めくくられていた。
私も、支えられている事への感謝を忘れず、
誰かの支えになるような人間になりたい、と強く思った


8月 26

北京オリンピック特集号外

日本のシンクロを84年のロサンゼルスから全種目メダル獲得に導いた
シンクロコーチ・井村雅代さんの記事が朝日新聞に掲載されていた。

今年は中国チームのコーチとなり、見事中国にメダルをもたらした
賛否両論あるだろう。

ま、それに関しては置いといて、、、、
その記事の中で私が面白かったのは、
井村コーチが5分遅刻してきた中国人選手を叱ったという事。
私はそれを読みながら、
あーあー、そんなん怒っても無駄無駄。大陸時間に慣れないと~」と思っていた。
がっっ、なんと叱った後、一切中国人選手が遅刻をしなくなった」らしい。
とにかく、時間に厳格な「日本流」を通したとの事。
凄い!!!恐るべし!!

井村コーチは
「国は関係ない。どんどんぶつかっていけば理解し合える」
「日本人は耐えるが、中国では論理的に説明しなければ選手はついてこない」
と述べている。

それだけ中国人選手は井村コーチを信頼し、絶対メダルが取りたかったんだろう。
時間は、守ろうと思えば、守れるものなんだなぁ~。。。。。笑
日本人と中国人は時間の感覚が違うって、言い訳だったんかな~~。


8月 16

北京オリンピック特集4

体操男子で、日本と中国の国旗が二つ上がった
自分より年下のアスリート達が、
世界を相手にメダルを取る姿に感動しながら、
畑は違えど良い刺激をもらってる
金メダリストが勝ちを確信した瞬間のガッツポーズ好き。
しびれる。
憧れる。
他人にではなく、自分に勝った証のガッツポーズ

それから、先程、深夜だったけど、上海万博の特集番組が放送されていた。
大阪の姉妹都市上海という事で、大阪と上海を中継で繋いでの番組。
私が上海留学中にお世話になった呉四海さんが司会をされていて、
谷村新司さんも出演されていて、上海の風景も映り、懐かしい気分で一杯になった。
上海行きた~い!!!
2010年の上海万博のテーマは「better city, better life」
オリンピックの次は、万博


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