虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 12

経済発展著しかった中国経済も、さすがに不況
今朝の読売新聞朝刊に、
就職難で苦しい「就活」をめぐる新語が載っていたので、いつくか紹介!
現在中国の学生は、日本と同じように、リクルートスーツを着て「就活」するらしい。

「辛拉面 xin la mian
中国語音では「辛いラーメン」の意。
漢字は「面」を面接の意とし、「辛い思いをして面接のアポイントを取って受けに行く」の意。

「電鋸 dian ju
中国語では「電気のこぎり」の意。
漢字の音では「鋸 」と「拒」が同じ読み方で「電話で不合格通知を告げられる」の意。

状況は極めて深刻なはずなのに、
大して悲壮感を感じないのはなぜだろう・・・中国人、逞しい
っていうか、日本人暗すぎ!?

明日1月13日放送の「ガイアの夜明け」でも、
中国の倒産ラッシュと失業者のドキュメンタリーが放送される。
見なければ


9月 20

今朝の読売新聞朝刊に、素敵な記事を見つけた

17日に閉幕した北京パラリンピックの日本選手団の中に参加していた、
唯一の女性医師(東大大学院生)の方の事が書かれていた。

元々体操の選手だったが、けがで体操選手としての将来を諦めた事が、
医師を志すきっかけになったとの事。
その為、障がい者スポーツへの思い入れは人一倍で、
選手の方との信頼関係も厚く、
「先生、先生! とメダルを見せに来てくれた事が自分の事の様に嬉しかった」
「様々な人の支えがあって初めて北京に来る事ができた、感謝している」
と述べられていた。

日本には、、私の身近な世界には、、、
素晴らしい方が沢山沢山いらっしゃる

、、、、障がい者であろうとなかろうと、人は支え合って生きている。
記事はそう締めくくられていた。
私も、支えられている事への感謝を忘れず、
誰かの支えになるような人間になりたい、と強く思った


7月 29

本日朝日新聞朝刊に、こんな記事があった。

今米国で話題になっている本がある。
「メード・イン・チャイナなしの1年間」
夫、子供、二人と暮らすサラ・ボンジョルニさんが中国産品を買わない生活を試みた記録だ。
例えば、普通の靴を買おうとしたら、中国製は15ドルなのに、イタリア製は70ドル。
しかも探すのに2、3週間もかかった。
ボンジョルニさんは「私達は世界と繋がって生きている。
中国産なしに生活できないと分かった」
と話している。

はい、私も中国製品なしには、絶対やっていけません
着てる服や、食べ物、殆ど中国からやって来たものだし。
できる事は、私達一人一人の意識を高めて、ただひたすら待つ事かもしれない
頑張って~中国、、、


4月 08

本日の読売新聞朝刊の一面に、

『日中米友好「強化を」 9割』

という見出しがありました

大部分の学生が、日中米三カ国の友好関係を重要視しているという事。
時代の流れを感じます。
ただ、やはり、、、、

『現在の日中関係は悪い 日本:84% 中国:90%』

という結果も。。。。

最近、日本では中国関係のドキュメンタリーも多く、必死に生きている中国の人々の姿を臨場感たっぷりに見る事ができます。

「同じ人間なんだと共通点を見つけられたり、
「中国人はこんなに必死で生きている。凄いな」と良い部分を見つけられたりするキッカケになりそうですね

そういう事を積み重ねて築く関係が、やっぱり本物かなと、思います。

少しずつ、少しずつ


3月 26

本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。

その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」

卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される

友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。

卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。

「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」

卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように


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