虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
7月 31

前期最終テストが終わり、すっきり爽やか~実家へ帰ってきたよ~

さあ!!頑張ろう!!と思ったのに・・・ネットがつながらなーい!!!
一日、パソコンと格闘イライライライラ・・・・・つながった!!合計7時間を費やす!

そんなこんなで、、、滑り出しはイマイチな人生最後の夏休み、、、
でも、こんな贅沢な時間を頂いている限りは、
二ヵ月後の後期開始までに、結果を出すプレッシャーと戦う事を決心した

小説を二作書き上げる(二作共プロットまではできてるんだけど、、、難しいなぁ~。)
映像企画の企画書&台本一作書き上げる
根が怠け者だから、これらの目標達成は相当厳しいのですが、、、何とか頑張る~

あと、今晩、某私立中学校から頂いたお話への回答資料もfax完了。
この件は、またこのブログに書き記す予定。
心温まる、とっても素敵なお話を頂いたので


7月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


3月 13

ネットニュース(フジサンケイ)に、こんな事が書かれていました。。。。

北京オリンピック、上海万博に向けて、中国政府が、国民のマナー向上に躍起になっている。

1.毎月11日を「整列の日」にして、割り込みをなくそうとするが、失敗(市当局の人が「半年はかかる」とコメント)

2.タクシーの運転手に「たんは車外には捨てず袋を常備させてそこに吐け」と打ち出すが、タクシー運転手から、「そんな事したら車内に悪臭が充満する」と反論が来て、失敗

3.「上海市民公共行為条例」で他人に罵(ののし)る事を禁止するが、市民の84%が意味なしと予想

4.〈大人がダメなら子供から〉と小学校でマナー講座を始めている

ってか、オチ付きですか!

私も大人の方々の事は諦めて、子供の教育に力注いだ方が正解かと思います

でもね、、、、、
そういう不完全な所から滲(にじ)み出てる、「自由さ」みたいのが、好きやったりするよ!

というか、日本人だって、そんなに偉そうに言える立場じゃないし

こういうニュースを見ると思う事。

マナーの基本は、思いやりですね。周りの人への。


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