11月 28
ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在
劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き
特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。
これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。
ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい
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10月 06
テレビドラマの話題
明後日10月8日(水)から、
新ドラマ「OLにっぽん」がはじまる
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/
観月ありさ主演で、日中のお仕事ドラマ。
日本人OLと、中国人研修生がバトルするらしい
面白そう
特別協力として、(株)大富の張麗玲さんの名前もあり
張麗玲さんは、日本で、中国人留学生のドキュメンタリーを撮った方。
私の尊敬する女性。
http://www.fujitv.co.jp/jp/pub/okurimono/
いつかお会いしてみたいな~
、、、また一つ夢ができた
それにしても、NHKの「上海タイフーン」も面白い
行った事&見た事ある風景が、ドラマの背景になっているって、
こんなに楽しいものなんだね。
東京人の気分
人情ドラマだけでなく、中国人のビジネスの話になってきている展開も見物。
芸術の秋ですなぁ~
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9月 13
本日9月13日(土)21:00~、NHK総合で、
新ドラマ『上海タイフーン』
が始まる!!
面白そう
HPは以下

脚本家の福田氏はたった6日間の上海滞在で取材を終えたらしい。。。
プロって流石だ。
上海でリベンジを狙う日本人女性起業家の方々をモデルに書かれた、
女たちの友情と恋と夢の物語
ちょっと私自身とも被る所あるかなぁ……。
私は、この長い夏休みの間、色々な活動・作業を通じて、自分のやりたい事、
やるべき事が更にくっきり見えてきたかもしれない。
何が好きなのか、何を信じるのか、とか、素直に考えられるようになってきた。
自分自身と向き合うような、このドラマを見るのがとっても楽しみ
全6回と短いようなので、おすすめ!!!
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8月 07
NHKで放送されていた関口知宏の中国鉄道大紀行の総集編を見た。
関口さんに近寄る中国人を見て、「あっ、商売しようとしてる!」と思ってしまう自分が悲しい
あと、中国の皆さん、関口さんに電話番号聞きすぎです。。。
と言いつつも、見終わった今、心が温かい
中国の魅力は、こういう所にあるんだな。純粋でストレートな性格の人が多くて。
出会いからすべてが始まる
例え一瞬でも「好きだな
」と思える中国人に出会えれば、
中国という国は「好きな国
」になる。
そういう一瞬が沢山ある良い番組でした。
私もそろそろ中国に行って、中国の仲間達に再会したいな~
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3月 31

世界で初めて“日本軍山西省残留問題”に正面から斬り込んだ
長編ドキュメンタリー
『蟻の兵隊』を見に行った。
これは、以前NHKの中国語会話でも紹介されていたのを覚えていて、
家の近くで上映されていたので、足を運んだ。
戦後も、軍の命令で中国に残留せざる終えなかった
元日本軍人・奥村和一氏(80)にスポットを当てたドキュメンタリー。
政府への責任追及
過去の記憶への苦しみ
戦友達への思いが主軸。
私は、祖父の後姿とよく似たご老人の斜め後ろに座って、
一時間四十分の上映中、色んな事を考えた。
やはり印象的なのは、奥村氏が中国山西省で、中国の人々と交流する場面。
「日本軍は酷い事を沢山した」
口を揃えて言う中国人。
真実だろう。
けれど、その真実に、自ら向かって行く、
元・日本軍人奥村さんの姿勢を、私は尊敬する。
日本軍に強姦された中国人女性は、
奥村さんが、妻に中国人を殺した事をなかなか話せないと言うと、
「話せばいいじゃない。今のあなたは悪人には見えない」
と言った。凄いな、と思った。
こんなシーンもあった。
中国人の男の子が泣き喚いている所に、奥村さんは中国語で言った。
「男の子だから、泣かない」
奥村さんご自身は、これまでの人生で、どれ程の涙を飲み込んできたんだろうかと思うと、ぐっときた。
訪中最後のシーン、奥村さんは初めてフィルムの中で涙を見せる。
「あそこから、○○という戦友が、天皇陛下万歳と死んでいったんだ」
私の斜め前のご老人が、顔に手をあて、涙をさりげなく拭った(すみません、見てしまいました、、、)。
「じゃあ、帰るよ。また来る。来られたらな……」
そう言い残して、奥村さんは中国を去り、日本での問題に再度取り組まれる。
まずは一つの真実として、このドキュメンタリーを多くの人に見てもらいたい。
日本人にも、中国人にも。
公式HP
http://arinoheitai.com
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