2 月 01

もう如月
刺激的な毎日を過ごしている。感謝。
けれど、ブログにはあまり書けなくて・・・
覗いて下さっている方すみません

すべての人が私に書かれて嬉しいとは限らないので(笑)、
特定の人や組織の事をここで書くのは控えている。
そうなると書ける事ってかなり限られる。。。はい、言い訳

今月の卒論口頭試問が終われば、もう学校へ行く事もなくなる。
最後のフリータイム、開始
こんなまとまった自由時間は今後ないと思うので、
虹路の活動に集中したい。

まだ変更あるかもしれないけど、
テーマは「日本と中国のミュージカル」

これまでの学生生活の中で、
色んな人を巻き込みながら(迷惑かけながら・・・)やってきた事、
それは、「日中」であり、「ミュージカル」である、、、、
私達の特徴にして頑張りたい

映像が本格始動すれば、ここに書く事も増えると思う。
ので、またちょくちょく覗いて下さい

10 月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国――相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)

10 月 17

大学の先生が、5月に上演した「グローバルステージ≪絆≫」のエッセイを、
大阪大学工業会のテクノネットに掲載して下さった
とっても嬉しかったので、ご報告

先生は、公演実現までに、会場の事など、大学内でのサポートをして下さり、
当日もお忙しい所、会場まで観に来て下さっていた。
(工学部の先生方にもお世話になりました、、、)
本当に感謝です

先生が書いて下さったエッセイの中に、こんな文章がある。
「今日という日のために、一生懸命練習して、素晴らしいチームワークを組み上げる。
そこで形成されたネットワークは、個々の学生にとどまらず、次の起爆剤になってゆく。
パフォーマンスの力って、こういう事なのだ。
この実行力、組織力……。
私はこれを企画した学生の底力を実感して胸が熱くなった。」


大学組織のトップで日々ご活躍されている先生に、こんな風に書いて頂いた事は、凄く光栄な事。
このお言葉は、限界まで頑張ってくれていたメンバー達に贈ります。
私個人は、、、理想からはかけ離れた、どうしようもないリーダーだったし
少しずつ、成長していかないとな、と改めて!!

、、、そして昨日、先生を通して、
外国語学部生を中心としたイベント企画グループに出会った。
何だか熱くて、一生懸命! な彼女達に、数ヶ月前の自分を勝手に重ねる。。。
私も単なる学生なので、何ができるか分からないけれど、、、と会話が進み、
少しだけお手伝いする事になった。

私はこれまで、本当に多くの方に協力して頂いてきた。
だから今回は、私でできる事はやりたい、と思っている(って偉そうだ~!笑)。
とにかく、頑張ってね~!!外国語学部生達!!
また大阪で、新しい感動が生まれますように

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