虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 14

先日に引き続き、ブログの話題!!
ネット世代なら誰しも、お気に入りのブログの一つや二つ、持っていると思う。
私にも、ネットを繋げば覗いているブログがある。
とは言うものの、ほんの数ヶ月前からの新入り読者だけど
アジアに興味ある方は是非

高樹のぶ子のSIAブログ
http://blog.goo.ne.jp/websia/

芥川賞作家・高樹のぶ子さんが、去年から、
ご自身のライフワークにされている「アジアの作家との交流」について綴ってらっしゃるサイト。
また、訪問された国にこぼれていた小さな物語を拾って紹介されている所も見所
人々の真髄に触れる情報が得られて、一読の価値ありだ。
やっぱり作家って凄いな~と尊敬

勿論、ネットからの情報だけでなく、周りの素敵な方々が、色々と教えて下さる事に、日々刺激を受けている私
「教えて下さい」と言って、何も教えてくれない人はいないし、どんどん吸収したい。
そうやって、与えて頂くチャンスから、少しずつ自分の視点を見つけていきたい


11月 26

友人に誘ってもらい、一般公開はされていない!?という、
大阪大学21世紀懐徳堂でのロボット演劇「働く私」を見てきた!!
20分ほどの公演、、、、とにかく、ロボット、可愛かった
Wakamaruという三菱重工のロボット
ロボットが人間の心を理解しようとする会話が、一つ一つ面白かった

印象的だったのは、ロボットだけのシーンが最後にあって、「人間って難しい」って言う場面。
ロボット視点からだと、人間ってなんて矛盾だらけの曖昧な存在なのかと思う。
ロボットの方がずっと素直で正しい主張をしている様に思える時がある。
それでも、こんなどうしようもない人間にも、希望はあるのだと、
じーんと考えさせられる展開になっていた。(と私は感じた!)

ロボット演劇を見た後、私達が5月に上演した≪絆≫の事を思い出した。
カリンという名の介護ロボットを登場させた。
ゴミ箱とラジコンでメンバーが作ってくれたのだけど、愛着(絆!?)が生まれた。

結局人間は、わがままで勝手で、誰かとつながっていたくて、ロボットにも心を求めてしまう。
ロボットにも心はあると思いたくなる。
人間の為のロボットなら、心は絶対必要なんだろう。
そういう事じゃないかな。。。

次はいつ上演なのかしら、、次回は一時間ものになっていくらしい!!
以下今回の公演詳細

ロボット演劇 「働く私」 公演 – 大阪大学 21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30ed30c330c86f145287300c50cd304f79c1300d516c6f14/

う~ん、、、人間ってむずかしい。。。
だからこそ、いとおしく、面白い
そして私も、そんな人間の一人、、、


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