虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
8月 12

北京オリンピック特集3

文芸春秋とスクラップブックを購入~。

文芸春秋9月号は、初の中国人芥川賞作家の特集が組まれていた事と、
北京五輪日中論争(7時間闘論って本当かな?)が掲載されていたので
さようなら~800円~安っ!

でっ、今、日中論争読み終えたけど、、、、
物凄い平行線の論争が繰り広げられていた。
中国の五輪開催資格を巡って勃発した問題が次から次に
本当に色々あるね。
中国の主張空しく、残念ながら、オリンピック自体と政治は切り離せないとも思う。

しかし、どの国にも課題はあり、その程度も様々。
他人の欠点はよく分かるのに、自分の欠点は分からない、人間も同じ。
真実を追究し、諦めずに対話を続け、相手を思いやる事でしか、
きっと溝は埋められない。
「日本人の中国観を拭い去るのは容易ではない」と日本側ジャーナリストは発言していたけど、
果たして、、、。

私は民間の芸術交流を続ける。
勝敗のない芸術にこそ、その力があると信じているから
開会式も、ある種の芸術表現だと認識している私は、心から感動したから


4月 14

温家宝首相が来日し、昨日中国へ帰国されました。

たった三日間の「日中の氷を融かす旅」
見事でした

国会でのスピーチや、
民間の人々との交流、
天皇陛下との面会。。。。

今回の温家宝首相の来日報道等で、
中国・中国人に対する見方が少し変わった日本人は多いのではないでしょうか?
私の周りにも、すでに二名!!!

一国の首相なのだから、一つ一つの行動には深い意味もあるし、
パフォーマンスに過ぎないのかもしれません。
中国国内で、「譲歩しすぎだ」との批判の声も上がっている様です。

でも、「温家宝さんって、良い人やな~
と感じた日本の人々の心には、
政治的、経済的利害関係を越えた、
新しい一歩が、確かに刻まれた様に思います


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