虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
11月 21

久々のブログ更新
ブログを書く事の意味やら色々考えていた。
いや、そこまで深くは考えていないけどね・・・

芸能人でもない私が、自分の日常を書く必要はどこにもなく(読んでくれる人限られるし)、
しかし日々の活動は記録し発信しておきたいし(どんな出会いがあるかもしれない)、
でも理想は「見に来てもらう価値ある情報を発信する事」に違いない。なぁ~とかっ!!

と、そんな事を考えていたら、今、進行させている映像企画の相棒からも、
「尝试一点新的话题,觉得比较好」
と脚本を指摘された。。。
つまり、「あなたの書くものはいつも似通っているから脱皮が必要では!?」と・・・・ごもっとも・・・・。

脚本も、小説も、ブログも、進化しないといけないぃぃ~。。。
う~ん、、、どうするかな、、、、私は脱皮して何になるのかな・・・・

とまぁ、こういう問題意識を持つ事が何より大事かもしれない!
とにかく、失敗は成功の母!! 色々試してみるのみ!

最後に、ちょっと中国ニュース
面白いのを見つけたので
孔子の子孫が200万人越えたらしい!?!?
中国情報局サーチナより。
ギネスブックにも登録されている世界で一番長い孔子の家系図は、年内に出版されるとの事。
孔子と中国の壮大さを再確認


7月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


5月 30

ホームページ「虹路」http://www.rainbowroute.com]に、
中国語ページが出来上がってきました。

少しずつ、調整されていく予定です。
ホームページを作成して下さっているN島さん、ありがとうございます

中国語翻訳してくれたのは、ただ今東京の大学へ留学している胡君、ありがとう

日中合作のホームページ「虹路」、、、時間ある時、是非是非覗いてみて下さい。
少しずつ成長していきます
ホームページも、みんみんも、そこに集まってくれる仲間達も

それから、本日はもう一つ。
現在、出版を目指しているエッセイ
「信じよう、願いは一つ ~日中合作ミュージカル~」
の件を、日本橋報社の「段躍中日報」http://duan.exblog.jp/
に掲載して頂いています。
日本橋報社様の本はよく拝読していたので、心強いです

とにかく動いてみる事、気持ちを伝えてみる事、、、
一歩一歩、頑張ります

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


5月 07

NHKスペシャルで「激流中国」という特集が、頻繁に放送されている。
この前は、春節時の上海バスターミナル出版社の裏側のドキュメンタリーで、興味深くて面白かった

そして昨日、また新しい内容が放送されていた
「老人ホーム」について。
中国でも、日本同様、高齢化が社会問題
老人ホームに仕方なく入り、寂しい暮らしをするお年寄りの姿が描かれていた。
子供と暮らしているから幸せというわけではないだろうけど、老人ホームに預けっぱなしというのは、悲しすぎるなぁ、と感じずにはいられなかった。

最後に、老人ホームのお年寄りが、
「私は自分が、まさかこんな老後を送るとは予想もしていなかった。
何千年変化しなかった中国の伝統が、ここ数年で急激に変化しだした。
明日何が起こるかは私には分からない」

とおっしゃっていたのが印象に残った。


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