虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 02

 

帰り道の空のグラデーションが抜群で、思わず携帯で撮影
(三日月のすぐ傍に金星も!!(木星も接近していたらしい、、見えなかったけど))
そして気付けば、師走だね。。。いつの間にぃぃ

一年に一つは、文章ではない形で何か残していきたい!と思っている。
これも私の目標
来年もやります!! 必ず!!(一人ではできないので、偉そうな事は言えませんが、、)
でも、それは決して機械的、義務的になってはいけない事。
あくまで、精一杯の熱意を持って、、、喜びや感動を少しでも届けられるように・・・
2008年は、舞台公演を一つ実現できて、本当に良かった。

それから、、、
新しい環境の中で、新しい出会いに恵まれて、本当に良かった。
学生最後の年、これから進む道も、かなりくっきり見えてきて、本当に良かった。
小田和正の歌詞をパクったわけでなく、、、「本当に良かった」一年だった。

勿論、失ったものも傷つけたものもある。
それは、これから自分が成長していく事で返していきたい。
すべてに感謝

なんかこれ、12月31日に書く内容かな

綺麗過ぎる夕日を前に、そんな事を考えてしまったのさ~!!


10月 17

大学の先生が、5月に上演した「グローバルステージ≪絆≫」のエッセイを、
大阪大学工業会のテクノネットに掲載して下さった
とっても嬉しかったので、ご報告

先生は、公演実現までに、会場の事など、大学内でのサポートをして下さり、
当日もお忙しい所、会場まで観に来て下さっていた。
(工学部の先生方にもお世話になりました、、、)
本当に感謝です

先生が書いて下さったエッセイの中に、こんな文章がある。
「今日という日のために、一生懸命練習して、素晴らしいチームワークを組み上げる。
そこで形成されたネットワークは、個々の学生にとどまらず、次の起爆剤になってゆく。
パフォーマンスの力って、こういう事なのだ。
この実行力、組織力……。
私はこれを企画した学生の底力を実感して胸が熱くなった。」


大学組織のトップで日々ご活躍されている先生に、こんな風に書いて頂いた事は、凄く光栄な事。
このお言葉は、限界まで頑張ってくれていたメンバー達に贈ります。
私個人は、、、理想からはかけ離れた、どうしようもないリーダーだったし
少しずつ、成長していかないとな、と改めて!!

、、、そして昨日、先生を通して、
外国語学部生を中心としたイベント企画グループに出会った。
何だか熱くて、一生懸命! な彼女達に、数ヶ月前の自分を勝手に重ねる。。。
私も単なる学生なので、何ができるか分からないけれど、、、と会話が進み、
少しだけお手伝いする事になった。

私はこれまで、本当に多くの方に協力して頂いてきた。
だから今回は、私でできる事はやりたい、と思っている(って偉そうだ~!笑)。
とにかく、頑張ってね~!!外国語学部生達!!
また大阪で、新しい感動が生まれますように


8月 20

北京オリンピック特集5

開会式の女の子が口ぱくだったとか、
少数民族ではなく漢民族だったとか、
金メダリストが年齢詐称してるんじゃないかとか、
様々な疑惑が、感動的なパフォーマンスと同時並行で世界を賑わしている

私は、この世の美しい物の殆どが偽者だと思っている。(性格悪い!?笑)
勿論、人を騙すのは駄目だ。
でも、例えばどんなに高い理想を持っている人も、本物だと思われている人も、
彼らの理想を実現する為には醜い現実を積み重ねないと辿り着かなかったって事が
大半だろうと思う。

そんなものだと思っているから、
中国にもこの世界にも失望しない。

寧ろ、そんな世界だからこそ、一筋の希望を見つけたい
終わりのない批判ではなく、限られた真実にこそ注目し賞賛する事に力を注ぎたい


1月 03

新年、明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します!!

昨年は、こんなに未熟な私なのに、一緒に切磋琢磨してくれる仲間が常に傍にいてくれ、
更に新しい素敵な出会いもあったりと、相変わらず、幸せな一年を過ごした。
今年は、私が少しでも、色んな方や物に、ちゃんと恩返しができる年にしたい。
(と言いつつ、私一人では実現できないから、、、永遠にこういう事を言い続けていくんだろうな。。説得力なーい(笑))
兎に角、頑張る

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12月 15

華僑華人の方々向けの中国語新聞、関西華文時報での
小説≪虹は遠く≫の連載が、本日発行分で終了しました
http://www.kansai-chinese.com/index.cgi
7月開始から、約半年!?
我ながら、ちょっと驚き。

まず、翻訳をしてくれた、月微ありがとう。
連載が実現できたのは、あなたのお陰です。
今は北京で中国文学を研究中の彼女。
これをきっかけに、今後共宜しくね

また、いつも「読んでるよ~」と言って下さってた大学の先生、
その他読者の方々、ありがとうございました

そして、掲載して下さった関西華文時報編集部の方々、
ご迷惑をおかけしながらでしたが、本当にありがとうございました

、、、このお礼の羅列、届くんでしょうか?
自分で書いて不自然に感じてきた。
やっぱりフェイスtoフェイスが必要だ。よし。

今回の経験を肥しに、日々精進

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