虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
10月 28

卒論中間発表終った~
タイトルが、私の題目です
当初考えていた卒論の内容とは、かけ離れたものになったけど、
うん、これで楽しみながら2万字書けそう

日中交流を続けてきた私ですが、
学術的アプローチ(という程のものではないが)は、
今回が初めて
様々な文献や上海留学時代の「私たちの旅路」エピソードも交えながら、
(自分で言うのも何だか、あれは日中演劇交流史上貴重な舞台だと知った!(自慢))
芸術のグローバル化の大切さを主張する内容。

日中合作舞台・映像の情報を集めて整理していきたいので、
メジャーなものからマニアックなものまで、
ご存知の方は是非是非教えて下さい!!!
宜しくお願い致します!!!
(自分で集めろって!?笑)


7月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


3月 07

記念すべき、初投稿です!

今週末3月10日(土)に、HP『虹路』を開設する予定です

日本人と中国人の心をつなぐサイトになる様、頑張ります!
漠然としたテーマですが、少しずつ形にしていきたい!

HPを作って下さっているのは、ウェブデザイナーのナカジマさん!!
お忙しい中、3月10日目指して、
必死で頑張って下さっています!!
ありがとうございます

なぜ我々が、3月10日にこだわっているのか。。。

ある種の自己満足なのですが(笑)

丁度一年前、上海にて上演した、

日中合作ミュージカル《私たちの旅路》

の最終日だからです。私にとっては、一生忘れられない最高の思い出が詰まった日。

やっぱ、記念日って大切にしたいもんです

だから、3/10スタート!!!

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


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