虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
8月 25

北京オリンピック特集最終

ついに昨日、北京オリンピックが終わった。中国人達の夢が終わった。
と同時に、8月も末。夏も終わる。
まだやろうと思っていた事の半分も終わっていないと焦る私
夏休みの宿題終わっていない小学生諸君と共に頑張る。

それにしても、閉会式も見せてくれた
記憶の塔の炎のダンス、凄かった
あれも、中国人にしかできない技だ。人一杯&命がけの振付。

北京五輪のイメージキャラクター、ジャッキーチェンも登場していましたね。
色んな人が登場して、解説の人が
「何がなんだか分からなくなってきましたね~」って言っていたのが面白かった。

あと、見てしまったけど、めっちゃ笑顔で登場した子供が、最後の方笑顔引きつってた
疲れたんだろうね。。。

全体的に見ると、その壮大さに圧倒され感動させられる。
細かく見ていくと、つっこみ所満載、愛嬌たっぷり、
それが中国の魅力

今後の中国に益々期待が高まる。


3月 26

本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。

その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」

卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される

友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。

卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。

「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」

卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように


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