虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 01

もう如月
刺激的な毎日を過ごしている。感謝。
けれど、ブログにはあまり書けなくて・・・
覗いて下さっている方すみません

すべての人が私に書かれて嬉しいとは限らないので(笑)、
特定の人や組織の事をここで書くのは控えている。
そうなると書ける事ってかなり限られる。。。はい、言い訳

今月の卒論口頭試問が終われば、もう学校へ行く事もなくなる。
最後のフリータイム、開始
こんなまとまった自由時間は今後ないと思うので、
虹路の活動に集中したい。

まだ変更あるかもしれないけど、
テーマは「日本と中国のミュージカル」

これまでの学生生活の中で、
色んな人を巻き込みながら(迷惑かけながら・・・)やってきた事、
それは、「日中」であり、「ミュージカル」である、、、、
私達の特徴にして頑張りたい

映像が本格始動すれば、ここに書く事も増えると思う。
ので、またちょくちょく覗いて下さい


12月 08

今、学校のパソコン室からでーす
これから卒論の最終発表、、、、昼の授業では人数多すぎて夜の部へ回されたので、、、。

そしてそして、最終確認で、色々調査していると、こんな映画情報を見つけた

映画『花の生涯 梅蘭芳』
2009年3月 日本公開

梅蘭芳は、京劇俳優で、「四大名旦(四大女形)」のお一人。
日本の歌舞伎に刺激を受け、京劇の近代化、また初の海外公演、初の日中合作舞台を実行した、
伝説の京劇俳優!!

その方の生涯が映画化されるとの事で、中国では「レッドクリフ」を抜くヒットと注目されているらしい。

これ、絶対お勧めだ
私、映画館で見たい!!!!

久々に楽しみな映画情報で、ついつい学校から書き込み
詳細情報は以下(まだ公式HPないかな~、、、)
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22012/

では、最終発表へ行ってきます


9月 04

2008年9月3日(水)

二ヶ月程前、突然、高校の担任の先生から、
「広島の盈進中学校から中国に関する演劇の事で問い合わせがあったので、、、」と、
ご連絡頂いた。

よくお話を伺っていくと、「広島の中学生が、中国に修学旅行へ行く事前学習として中国関係の演劇をするのでアドバイスがほしい」との、熱心な中学校の先生からのお問い合わせだった

それから何度か先生とメール交信を続けさせて頂く中で、
「一度話をしに来てほしい」と言って頂いた。
一学生である私では務まらないんじゃないかと不安に思いつつも、
中国での経験をお伝えする事で生徒さん方のお役に立てるなら・・・
と、喜んでお引き受けした

そして3日、広島県福山市の学校まで伺い、お話させて頂いた
講演のテーマと内容は以下

「対話を諦めない~日中演劇交流から学んだ事~」

1.自己紹介、中学生時代の事、演劇との出会い
2.日中交流
 ①ドロドロの日中交流。中国人って嫌な人!?
 ②日本人と中国人は戦争の歴史を乗り越えられるのか!?
3.まとめ

約55分間の内容で、生徒さん方が司会をして下さり、
最後の10分間では質問や感想など沢山の生徒さんが私に伝えて下さり、
和気藹々とした雰囲気で無事終了した。
私の中学生時代とは比べ物にならないくらい、皆さんしっかりされていて、
とっても温かい学校良い環境で学ばれて素直に成長されてるんだなと感じた。
ありがとうございました、、、、

私が今回、お伝えできれば良いな~と思っていたのは、
「我慢する事の大切さ」

決して、自分の意見を言わず、相手を信用しないという事ではない。
我慢強く、諦めずに対話を続け、相手の言い分をじっくり聞いてみてほしい、という事。
私は、その対話を「文化芸術」で続けていく。
是非、未来の日中関係を築く担い手である生徒さん方にも、
自分なりの対話方法で、人とコミュニケーションしていってほしいと願っている

正直、私自身もまだまだ修行が足りないので、偉そうな事は言えないんだけど。。。!!
私も頑張ります!!!!

最後に、、、、、、
まさか自分がこんな機会に恵まれるなんて、盈進中学校の先生方・生徒さんはじめ、
今まで私を支えてくれた家族、友人、先生方、
日中交流に共に挑んだ仲間、お世話になった方々、
そして、中国の大地・中国の人々に感謝の気持ちで一杯だ

私にとっても、貴重な経験となり、夏休みの最高の思い出になった

皆さん、本当に本当に、ありがとうございました!!!!!!!!


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