3月 17
3月16日(月)
映像企画、日本サイドの撮影終了
終電までに終わらせなければならない緊迫感の中にいた為か、
無事撮影が終了した後、異常に興奮した私
映像制作って、スポーツだ。。
撮影の数時間前に、中国サイド脚本担当より、
「明子!!!漢字間違ってる!!!」と連絡あり・・・ありがとう、危なかった・・・。
同じく、撮影の数時間前に、重要な小道具準備完了・・・ドキドキだ。
引き続き、録音、編集、中国サイドとのやり取り、中国サイドの録音&撮影、、
と作業は残っているんだけど、
もはや、不安要素はゼロ
6分間の作品が、来週にも完成予定
たった6分間の映像だけど、多くの方の手がかかっている。
この作業の積み重ねは、絶対に映像に現れると自負している
いつも通り、、計画性のないリーダー(私)の要望に、
緊急対応してくれているメンバー方々に感謝・・・
この頑張りを無駄にしない為にも、
良いもの作って、しっかり社会へ届けないと!!
今回、心強い応援者との出会いもあった・・・また完成後に公開予定。
ずっと尊敬していた方の一人。
お話できただけでも嬉しかった。
前進していれば、幸運は向こうからやってくる。
だから私達にできる事は、前進する事。
とにかく目標を決めて、やってみる事。
引き続き、、、頑張ろう!!!!
宜しくお願いします!!!!
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9月 20
今朝の読売新聞朝刊に、素敵な記事を見つけた
17日に閉幕した北京パラリンピックの日本選手団の中に参加していた、
唯一の女性医師(東大大学院生)の方の事が書かれていた。
元々体操の選手だったが、けがで体操選手としての将来を諦めた事が、
医師を志すきっかけになったとの事。
その為、障がい者スポーツへの思い入れは人一倍で、
選手の方との信頼関係も厚く、
「先生、先生! とメダルを見せに来てくれた事が自分の事の様に嬉しかった」
「様々な人の支えがあって初めて北京に来る事ができた、感謝している」
と述べられていた。
日本には、、私の身近な世界には、、、
素晴らしい方が沢山沢山いらっしゃる
、、、、障がい者であろうとなかろうと、人は支え合って生きている。
記事はそう締めくくられていた。
私も、支えられている事への感謝を忘れず、
誰かの支えになるような人間になりたい、と強く思った
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3月 26
本日の読売新聞朝刊に
北京「スポーツ・文化」市民交流ミッションについての記事がありました。
その中の一つ「日中友好都市小学生卓球交歓大会」
卓球は日中交流のさきがけ
92年から行われ、今年で4度目の開催となる。
8月に、北京にて実施される
友好都市同士でチームを組み、他の友好都市と対決する、という仕組み。
卓球と言えば、、、
私は上海で、ある中国人のテレビ局プロデューサーの方からこんな話を伺った事がある。
「元々、卓球は玉を見せずにサーブをして始めるものだったが、新しくルールができ、しっかりと玉を見せてサーブをしなければならなくなった。
今の日中関係もそうあれば良い。
お互いの玉(=心)を表に出して、しっかり語り合っていくべきだ」
卓球大会に参加する小学生同士が、
日中の素敵な友達に出会えますように
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