6月 09
青年海外協力隊として、中国で日本語教師をされていた友達がいます
彼女との会話から、良い刺激をもらっています
彼女の言葉で印象的だったのは、
「派遣先にやる気がなければ何もできない。
反対に、向こうにやる気があれば私が黙っていても進んでいく。
結局、私がやった事はそれくらいの小さな事。
でも、その小さな事こそが、私の活動だった」
深い&重いです。
でも、確かなことは、彼女の気持ちは、
彼女の生徒や周りで彼女を支えた中国人の先生方にはちゃんと通じていたという事
その地域での日本語教育の初めの一歩を踏み出したのは、まさしく彼女
何もない所に何かを生み出す事は、
その時はほんの小さな一歩でも、
後々、きっと大きな成果を発揮すると思います。
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowroot.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)



井上明子



