本日8月15日は、「終戦の日」という事で、今日に至るまで様々な戦争関係報道が見られた。
原子爆弾、憲法9条、靖国参拝、従軍慰安婦問題。。。。。。
戦争はまだ終わっていない。
私は戦争を知らない世代を親に持つ世代で、
戦争について語れる事なんてないんだけど、
それでも「戦争」と向き合いたいと、いつも考えている
理由は、多分、日本以外のアジアの国の友達と多く接してきたから。
彼らと交流する時に「戦争の歴史」を抜きにして付き合うのは、嘘っぽくて嫌だ。
確かに過去の事だけど、そんなに昔の事でもないと思うから。
そんな思いもあって、中国留学中、「日中戦争」を背景にしたミュージカルに取り組もうともした。
結局、色んな問題が出てきてダメになり、
戦争とは全く関係のない脚本に書き換え上演する事になった。
けれど、一番苦しかった時に
「日中関係がどうかなんて関係ない。私達は永遠に友達」
と中国人の仲間がかけてくれた言葉はすべてを教えてくれた
一人でも多くの日本人が中国の良い所を知れたら、
また、中国の人々が日本人の良い所を知ってくれたら、、、、
きっと日中関係は変わっていくと思う。少しでも平和になるだろう。
日米関係だって、何でも一緒じゃないかな。
人の良い所見つけるのって、悪い所見つける事の数千倍難しいけれども
頑張ります。終戦の日の誓いでした
ちょっと懐かしくなって載せました

![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowroot.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)









井上明子



