3 月 27

3月24日(火)

祝 卒業
学位取得!!
卒業式後の謝恩会、、、やっぱり号泣した私
私の涙、希少価値ゼロ・・・。
でも、だって、思い出一杯。
またいつか、こうやって大学生活を振り返る日がきますように

先生、友人、仲間、家族、、、
みんな、本当にありがとうございました
うん、一段落・・・。

3月25日(水)

日中合作映像編集作業。
大阪某所にて、プロの方の力により、奇跡的に完成
正確には3月26日(木)完成。。。。
お疲れ様・・・。
また後日、少し手を加えて、公開予定

3月27日(金)

北京の映像コンクール『非常短編』へ応募
エントリー完了報告などはまた後日。
とりあえず、一段落・・・。

はい、怒涛の3月。
またまた色んな方を巻き込んでしまい、、、
本当にありがとうございました!!!
タイトなスケジュールに対応してくれた仲間達、、、本当に感謝

とりあえず、記録!!!!!

11 月 08

大阪大学外国語学部(旧大阪外国語大学)の同窓会「咲耶会」へ招待して頂いた
事務局の方がこのブログで私を見つけて下さり、
先生を通してご連絡下さった経緯だった。ブログやってて良かった~

学生の私にとっては、完全に非日常的空間で、色々と勉強になる事も多く、
貴重な時間を過ごさせて頂いた
様々な言語も飛び交っていて刺激的~
お招き頂き、本当にありがとうございました

また、2分程、私が学生時代に行ってきた活動のスピーチもさせて頂く機会もあり、、、
帰り際には、見ず知らずの私の元まで来て下さり、
「私も中国語専攻だよ!」「ありがとう!」「頑張れよ!」
などとお声がけして下さる卒業生の方々もいて下さった。
凄く温かい気持ちになった

これでまた元気を得る、井上明子です!
(最近、他にも一杯元気をもらった出来事多し。すべて友達より友って有難い!)
って、、こんな幸せな時ばかりは続かないでしょうね、、、私
負けない自分になる為に、一歩一歩、、、とにかく、頑張る!!

10 月 17

大学の先生が、5月に上演した「グローバルステージ≪絆≫」のエッセイを、
大阪大学工業会のテクノネットに掲載して下さった
とっても嬉しかったので、ご報告

先生は、公演実現までに、会場の事など、大学内でのサポートをして下さり、
当日もお忙しい所、会場まで観に来て下さっていた。
(工学部の先生方にもお世話になりました、、、)
本当に感謝です

先生が書いて下さったエッセイの中に、こんな文章がある。
「今日という日のために、一生懸命練習して、素晴らしいチームワークを組み上げる。
そこで形成されたネットワークは、個々の学生にとどまらず、次の起爆剤になってゆく。
パフォーマンスの力って、こういう事なのだ。
この実行力、組織力……。
私はこれを企画した学生の底力を実感して胸が熱くなった。」


大学組織のトップで日々ご活躍されている先生に、こんな風に書いて頂いた事は、凄く光栄な事。
このお言葉は、限界まで頑張ってくれていたメンバー達に贈ります。
私個人は、、、理想からはかけ離れた、どうしようもないリーダーだったし
少しずつ、成長していかないとな、と改めて!!

、、、そして昨日、先生を通して、
外国語学部生を中心としたイベント企画グループに出会った。
何だか熱くて、一生懸命! な彼女達に、数ヶ月前の自分を勝手に重ねる。。。
私も単なる学生なので、何ができるか分からないけれど、、、と会話が進み、
少しだけお手伝いする事になった。

私はこれまで、本当に多くの方に協力して頂いてきた。
だから今回は、私でできる事はやりたい、と思っている(って偉そうだ~!笑)。
とにかく、頑張ってね~!!外国語学部生達!!
また大阪で、新しい感動が生まれますように

9 月 20

今朝の読売新聞朝刊に、素敵な記事を見つけた

17日に閉幕した北京パラリンピックの日本選手団の中に参加していた、
唯一の女性医師(東大大学院生)の方の事が書かれていた。

元々体操の選手だったが、けがで体操選手としての将来を諦めた事が、
医師を志すきっかけになったとの事。
その為、障がい者スポーツへの思い入れは人一倍で、
選手の方との信頼関係も厚く、
「先生、先生! とメダルを見せに来てくれた事が自分の事の様に嬉しかった」
「様々な人の支えがあって初めて北京に来る事ができた、感謝している」
と述べられていた。

日本には、、私の身近な世界には、、、
素晴らしい方が沢山沢山いらっしゃる

、、、、障がい者であろうとなかろうと、人は支え合って生きている。
記事はそう締めくくられていた。
私も、支えられている事への感謝を忘れず、
誰かの支えになるような人間になりたい、と強く思った

9 月 04

2008年9月3日(水)

二ヶ月程前、突然、高校の担任の先生から、
「広島の盈進中学校から中国に関する演劇の事で問い合わせがあったので、、、」と、
ご連絡頂いた。

よくお話を伺っていくと、「広島の中学生が、中国に修学旅行へ行く事前学習として中国関係の演劇をするのでアドバイスがほしい」との、熱心な中学校の先生からのお問い合わせだった

それから何度か先生とメール交信を続けさせて頂く中で、
「一度話をしに来てほしい」と言って頂いた。
一学生である私では務まらないんじゃないかと不安に思いつつも、
中国での経験をお伝えする事で生徒さん方のお役に立てるなら・・・
と、喜んでお引き受けした

そして3日、広島県福山市の学校まで伺い、お話させて頂いた
講演のテーマと内容は以下

「対話を諦めない~日中演劇交流から学んだ事~」

1.自己紹介、中学生時代の事、演劇との出会い
2.日中交流
 ①ドロドロの日中交流。中国人って嫌な人!?
 ②日本人と中国人は戦争の歴史を乗り越えられるのか!?
3.まとめ

約55分間の内容で、生徒さん方が司会をして下さり、
最後の10分間では質問や感想など沢山の生徒さんが私に伝えて下さり、
和気藹々とした雰囲気で無事終了した。
私の中学生時代とは比べ物にならないくらい、皆さんしっかりされていて、
とっても温かい学校良い環境で学ばれて素直に成長されてるんだなと感じた。
ありがとうございました、、、、

私が今回、お伝えできれば良いな~と思っていたのは、
「我慢する事の大切さ」

決して、自分の意見を言わず、相手を信用しないという事ではない。
我慢強く、諦めずに対話を続け、相手の言い分をじっくり聞いてみてほしい、という事。
私は、その対話を「文化芸術」で続けていく。
是非、未来の日中関係を築く担い手である生徒さん方にも、
自分なりの対話方法で、人とコミュニケーションしていってほしいと願っている

正直、私自身もまだまだ修行が足りないので、偉そうな事は言えないんだけど。。。!!
私も頑張ります!!!!

最後に、、、、、、
まさか自分がこんな機会に恵まれるなんて、盈進中学校の先生方・生徒さんはじめ、
今まで私を支えてくれた家族、友人、先生方、
日中交流に共に挑んだ仲間、お世話になった方々、
そして、中国の大地・中国の人々に感謝の気持ちで一杯だ

私にとっても、貴重な経験となり、夏休みの最高の思い出になった

皆さん、本当に本当に、ありがとうございました!!!!!!!!

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